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どうしてホームページづくりがこの趣味いろいろのリストにないんだ? とケニアのウェブデザイナーに尋ねられましたので新たに項目をつくりました(2002年7月: ああ、なんか消極的)。はじめたのはまだNetscape社ができる前、MosaicというブラウザがUNIXにしかなかった頃のことです。当時はまだ単に文字列やGIF画像を表示させてリンクをはるだけのとてもシンプルなものでしたが、その後の発展は皆さん御存じの通り。以来、ずっとHTMLのソースをこつこつ書くのに慣れてしまったので、未だにホームページ作成ソフトの類いを使わずに一つ一つのタグをこつこつ入力して作っています。おかげでHTMLの進化にもついて行けてますが、このスタイルが身についてしまったので逆にXMLなどの新技術には取り残されています。マクロメディア・フラッシュなどを使ったページの表現力にはとても憧れますが、開発できる環境にないのとケニアの通信状態では正直いってキツかったので手を出さないままです。この自分のウェブサイトのほかにもいくつかボランティアで作らせてもらってます。先述のケニアのウェブデザイナーは「お前は十分ウェブデザインで食っていけるのに、ボランティアとはもったいなさ過ぎる」と言ってくれましたが、どなたか雇ってもらえます?
ひとつこだわっているのは、私の使っているブラウザソフト、iCabのアイコンを笑わせることです。これはHTMLの記述に誤用やエラーがあると笑ってくれません。つまり正確なソースが書けているかどうかのチェックになっているのです。そしてそのiCabアイコンが笑っているページにはiCabのベンダーより証明書にあたるiCabスマイルバナーの掲載許可が下りるという仕組みになっています。ぼくはあまりぺたぺたバナーを貼るのは好きではないので貼ってませんが、掲示板(既成のcgi利用につきHTMLの改良は不可)以外はみんなiCabが笑っています。
Last update: 01/NOV/2003
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