*落語*


落語には東京の落語と上方の落語とがございますが、関西育ちのせいかやっぱり上方の方が好きですな。いや、もちろん江戸落語も好きですよ。特に上方落語にないあの粋・人情はよろしいな。もはや古典芸能となってしまった感のある落語ですが、噺のネタには新しいのや古典の新解釈なんかもあるし まだまだリアルタイムで楽しめる芸能やと思います。あと、しばしば垣間見える江戸時代の庶民の暮らしや人生観が楽しめるのも落語ならではの魅力でしょうか。贔屓は人間国宝になってしまわれた桂米朝師匠であります。あの品のあるご高座をお元気なうちにライブで楽しみたいもんです(え? 独演会はもうしはらへんそうな? でもまだチャンスはあるやろ・・と期待)。そういえば以前、桂南光師匠の高座を観ましたがたっぷり笑わせてもらいました。やっぱり落語はライブが一番でございます。

Last update: 01/NOV/2003

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