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Do I Think Different?我が家の Macintosh 徒然草 |
突然ですが、実は実家にもほぼ同時期に購入したボンダイブルーの iMac がございまして、弟が音楽やってる関係で CD-RW やらスキャナやら(う、うらやましー!!!)を購入したんであります。それでいざ USB でつなごうという時になって、古い iMac ではいろいろプロセスが多いってことが判明しました。まぁ、しゃーないんですが。それで長電話でやりとりしながら実家の iMac の OS やらファームウェアやらのアップデートを手伝ってそのついでにこっちもアップデートすることにしました。従来のベージュのマックにはなかったと思うんですがファームウェアのアップデートにプログラマボタンとやらを使うのです。それがちっこい穴に針金を突っ込んだまま電源を入れると言うアクロバティクな技を必要としましてその後ポォ〜ンという音とともに画面がボンダイブルー一色になってこれまたボンダイブルーのプログレスバーが画面下で動いていくと言うちょっとマックのコアーな部分を見ることができるわけです。コアな部分と言えば昔 Performa で Director 4 を使っているといきなり真っ白になってリソースフォークがだだだぁーっと表示されると言うとんでもない目にあったことがありますが、そんなんとはちがってちゃんとした仕様なので安心ですがなんとなくこういうのはわくわくしますナ。
そうこうして我が家の iMac もパワーアップせなあかんとばかりついに MacOS 9 へのバージョンアップを実行したのでありました。そこでもなんと旧型の iMac なのでということで更にファームウェアのアップデートが必要になりましてまたまた例のコアな画面を拝めた次第です。そしてめでたく iMac はパワーアップ。変わった点はいくつもあるんですが、やっぱり有り難いのは標準で Language Kits がついてるという事! うれしくて使わないのにインド諸語やキリル文字言語や東欧諸語、ハングルまでいれちゃいました。しかしなんといっても中国語が入力できるのがうれしい。実は MacOS 9 にこれら Language Kits がついてくることを知らなくて、先日 Chinese Language Kit を買いかけたところだったのです。よかったー。(この時は『古今東西噺家紳士録』という CD-ROM を買って財政難に陥ったので買えなかっただけなんですが・・・。)とりあえず MacOS 9 にしたのはスペックの高い iMac だけでただでさえ処理能力の落ちる Performa くんには現行の 8.5.1 でがんばってもらうことにしています。