2008年5月10日

長男(その13)
シリアに行く前に長男を描いていたので、帰ってからも描きました。わずか2週間たらずでしたが、その間にとてもしっかりしたように思えます。判断基準を知りませんけど、もう首が据わった状態なのかな? 縦抱きにしてもまっすぐ頭を起こしてものを見たり、頻繁に声を上げて笑ったり・・・やっぱり成長が感じられると嬉しいです。

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| 時刻: 21:49 | 技法: 鉛筆 | コメント (2) | -
2008年5月9日

お菓子の包み
なんとか無事に名古屋の自宅に帰り着きました。いやはや、疲れました。
これ、お土産用にダマスカスのお菓子屋さんで買ったものです。適当に詰め合わせてもらいました。昨年に描いたようなナッツ類をふんだんに使った焼き菓子ばかりです。容器も包み紙もそれをとめる紐もすべてがアラブ的に見えます。

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| 時刻: 23:59 | 技法: 鉛筆 | コメント (0) | -
2008年4月27日

長男(その11)
ベイビービヨルン(Babybjo¨rn)の抱っこ紐であやしながら、洗面所の鏡を見てスケッチしました。なかなか疲れました。

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| 時刻: 21:31 | 技法: 鉛筆 | コメント (0) | -
2008年4月25日

本(その6)
これ、「骨から見る生物の進化」という写真集です。本日購入しました。最近、木曽馬の骨格標本を描いていることもあって、動物の骨格が気になっていて手に取ったのですけど、そのクオリティーの高さに感動しました。ちなみに、この絵は適当にページを開いたところをスケッチしたものですが、イボイノシシの骨格です。
ところで、本日から予定されていたINFOCUS AWARD 2008、何やら深刻なトラブルがあったみたいで開催が遅れている模様です(メールでお知らせがありました)。明日の午前中にはスタートできる見込みだとか・・・ですので、皆さん、見てやっていただければ幸いです。これについての詳しい説明は先日書いた通りです。

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| 時刻: 23:59 | 技法: 鉛筆 | コメント (0) | -
2008年4月23日

サングラス(その5)
昨日描いた眼鏡専用のクリップ式のサングラス。オプティシャンの方が言っていたのですが、専用のクリップはつけ外しも見た目もスマートでとても良いと。使ってみてナットクしました。
ちなみに、このサングラス、偏光レンズです。たまたま今日急に仕事で偏光顕微鏡の説明をする事になって、この偏光レンズと携帯電話の液晶画面とを重ねてわかりやすく説明することができました。意外に大活躍です。

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| 時刻: 23:35 | 技法: 鉛筆 | コメント (0) | -
2008年4月17日

長男(その10)
今日は悪天候で満足に散歩できないからなのか、結構ご機嫌斜めだった様で、私が帰宅してからもぐずってました。で、ようやく寝てくれたので、ベッドの傍らに腰掛けて寝顔をスケッチしました。部屋を暗くしてしまったので細部がよく見えず、わりと大づかみな描き方です。
早いものでもうすぐ3ヶ月になりますが、かなり首がしっかりしてきたもののまだ据わってはいません。産まれた時から頭の形がいびつなんですが、向き癖がついてしまってドーナツ枕でもあまり効果がないんですけど、そのうちきれいな形になるのかな? と少々心配してます。

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| 時刻: 23:16 | 技法: 鉛筆 | コメント (0) | -
2008年4月16日

爪切り(その2)
赤ちゃん用の爪切りばさみです。手足がとてもちっちゃくて爪もとても薄いので、一般的な形のものとは違ってこうしたハサミタイプをしてるんですねぇ〜。まだ足の爪は切れていませんが、手の方は何度か切ってます。

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| 時刻: 23:34 | 技法: 鉛筆 | コメント (0) | -
2008年4月10日

サラシ
洗濯後のサラシ。雨が降っているので室内に干しているのでスケッチしました。我が家は布オムツ使用なので、ものすごい頻度で使って洗って干して・・・の繰り返し。今日みたいな一日中天気が悪い日は、室内に色んな布が垂れ下がる光景です。

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| 時刻: 23:37 | 技法: 鉛筆 | コメント (2) | -
2008年4月7日

木曽馬の骨格(その3)
連日になりますが、木曽馬の骨格標本の一部です(誰もわからないかも・・・)。これは肩甲骨にあたる部分。暗い室内でスポット照明を当てているのですけど、ほんの少しだけ光源の位置を変えるだけで骨の表面にできる影や調子が変わります。ので、実は昨日や以前に描いたものとは少し異なる光源位置で描いています。違和感を感じない範囲内で光源の位置を調節しながら、ひとつひとつが最も存在感を示す描き方ができるのではないかなぁ・・・と、思いました。と、同時に、ロンドン・ナショナル・ギャラリーにあるカラヴァッジョの「エマオの晩餐」の光源のことを思い出しまして(Juneさんのレポートを参照)、主にバロック時代の絵画って、わからない程度に光源を移動させてベストな位置に明暗が出来るようにして描いた、なんてことはないかな・・・などと想像しました。確かめるのはほぼ不可能だと思いますが、迫真のリアリズムのためには必ずしも"実際"の光条件でなくても良いわけですから、描く側としてはいろいろ工夫するだろうと思います。

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| 時刻: 23:59 | 技法: 鉛筆 | コメント (2) | -
2008年4月2日

ロールケーキ(その2)
チョコレートのロールケーキです。描いてるうちにぬるくなってしまいましたが美味でした。


探し物?