2012年1月29日

ウランバートル市内(その24)
普段の行動範囲はアパートばかりのウランバートル市中心部ですが、たまに用事があってちょっとはずれまで出かけることがあります。これは市の西の方の、アパートのない地区に行った時に撮った写真をもとに描きました。屋根の見える一軒屋の他、伝統的な移動式住居のゲルが沢山あって、煙突から煙が出ています。
ところで明日より2週間ほど一時帰国します。画材とパソコンを持って行くので、日本でもブログの更新は続けられると思います(一時期ネット接続が難しい期間がありますが・・・)。
[2793_DA4]

この絵を見る
| 時刻: 22:09 | 技法: オイルパステル | コメント (2) | -
2012年1月27日

ウランバートル市内(その23)
今日はかなり冷え込んで、聞いた話だとマイナス46℃まで下がったとか。たしかに、朝から今日は違うぞという感じがしてました。いくらなんでも寒過ぎます・・・。しかし、どれだけ寒くても日常はそのままです。これは数日前にポケデジ(トイカメラ)で撮った職場の近くの写真のいくつかを参考にして描きました。
ウランバートルでは、日本から寄付されたゴミ収集車が活躍しています。日本と違うのは、ごみ集積場で作業員が回収するだけでなく、まわりから人々がゴミを持って来て自らゴミ収集車に投げ込むところです。ゴミ収集車が来たことを知らせるのに、童謡の『おうま』のメロディー(♪「おうまのおやこは なかよしこよし〜」という、あの曲です)が大音量で流されます。
[2791_AD0]

この絵を見る
| 時刻: 23:59 | 技法: オイルパステル | コメント (0) | -
2012年1月26日

串団子
新潟に行っていたモンゴル人の友人よりお土産の「笹串だんご」をいただきました。
[2790_B17]

この絵を見る
| 時刻: 23:59 | 技法: オイルパステル | コメント (0) | -
2012年1月24日

マフィン(その4)
干しぶどうの入ったマフィンです。モンゴルのミルクティー(スーテーツァイ)にはよく合います。
[2788_FI1]

この絵を見る
| 時刻: 23:59 | 技法: オイルパステル | コメント (0) | -
2012年1月22日

ウランバートル市内(その22)
近所のデパートまで家族で買い物に行きました。これはその時にポケデジというトイカメラで撮影したものを参考にして描きました。歩いている人物は妻と長男です。大通りではなく、アパートの間をぬう近道なので、あまり市の中心部という感じがしません。正面に見える青い扉の右側には飲食店のダクトがあって、かなりな規模のつららが出来ています。通りに面した側の1階部分には多くの店が軒を連ねていますが、その裏側はこんな感じです。
[2786_FI1]

この絵を見る
| 時刻: 23:23 | 技法: オイルパステル | コメント (0) | -
2012年1月21日

ミニカー(その21)
一昨日は長男の誕生日だったわけですが、モンゴルに居る日本人の知人からお祝いをいただきました。これがそのお祝い品の木製クラシックカーです。長男だけでなく次男坊にも大変好評です。
[2785_DA4]

この絵を見る
| 時刻: 23:54 | 技法: オイルパステル | コメント (0) | -
2012年1月20日

ウランバートル市内(その21)
これは長男の通う幼稚園のすぐ前の道です。細い道のせいなのか路面の氷がなかなか割られず(通常は踏み固められてカチカチのツルツルになった氷を割って掃除がされます)、人も車も滑ってかなり危険な状態になっています(信じられないことに車はノーマルタイヤが大半!)。今朝はかなり冷え込んで、家を出る前に確認した気温はマイナス43℃。さすがに厳しい登園・通勤でした。これは数日前に撮影した写真を参考にして描いたものですが、今朝の寒さを思い出しつつ描きました。
[2784_AD0]

この絵を見る
| 時刻: 23:59 | 技法: オイルパステル | コメント (0) | -
2012年1月19日

長男(その36)
今日は長男の4歳の誕生日でした。ので、4歳の肖像画です。でもじつはこれ、今日の様子ではありません。先週末に前倒してお祝いをしたので、その時に撮った写真を参考にして描きました。
[2783_DA5]

この絵を見る
| 時刻: 23:59 | 技法: オイルパステル | コメント (2) | -
2012年1月18日

キーホルダー(その8)
このとてもモンゴルらしいお土産グッズ、長男が日本の幼稚園のお友達にあげるんだと言って選んだものです。実は、来月前半に2週間ほど家族そろって一時帰国する予定なので、ぼちぼちその準備をはじめています。
[2782_B17]

この絵を見る
| 時刻: 23:59 | 技法: オイルパステル | コメント (0) | -
2012年1月17日

ウランバートル市内(その20)
今日、市街からかなり離れた移民局に行く用事があったのですが、その帰りにバスを待っていた時の様子を描きました。バス停と言ってもここは野ざらしで、辺境ゆえになかなかバスも来てくれません。とても寒い冬のモンゴルでの野ざらし状態は厳しいですが、バスを待っていた女性グループは終始おしゃべりが弾んでいました。こんな日常も冬のモンゴルの典型例なのかも・・・と思って「バスを待ちつつおしゃべりに余念のない女性たち」を絵にしました。
追記: さすがにこの極寒環境では屋外で描くことはできないので、iPod touchで写真を撮影して、帰宅後に描いています。寒さゆえ、撮影も数枚が限界(手がしびれるのと-30℃以下だとバッテリーが急に消耗してしまうようなので)です。冬のウランバートル市内の絵はこうして描いていると思っていただければと思います。



探し物?