2012年1月29日

ウランバートル市内(その24)

時刻: 22:09 | 技法: オイルパステル

普段の行動範囲はアパートばかりのウランバートル市中心部ですが、たまに用事があってちょっとはずれまで出かけることがあります。これは市の西の方の、アパートのない地区に行った時に撮った写真をもとに描きました。屋根の見える一軒屋の他、伝統的な移動式住居のゲルが沢山あって、煙突から煙が出ています。

ところで明日より2週間ほど一時帰国します。画材とパソコンを持って行くので、日本でもブログの更新は続けられると思います(一時期ネット接続が難しい期間がありますが・・・)。

[2793_DA4]

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

桂田さん、こんばんは。

ウランバートルはマイナス40度ですか。
まゆ毛も鼻毛もまつ毛も、みんな凍りそう。
伝統的住居ゲルは近代的なコンクリート住宅よりもよっぽど暖かそうですなぁ。
一時帰国ということで、暖かい!日本をお楽しみくださいませませ。

ではでは。

投稿者 : nanmo2 | 2012年1月30日 21:37


nanmo2さん、

そのとおり、眉毛も鼻毛も睫毛も凍ります。でもなんだかんだと言いつつも、慣れてたんだなぁと、暖かい日本に来ると実感してます。
ゲルはやっぱり暖かいみたいですが、冷たいすきま風が入ってくるのも事実みたいで、集中暖房完備のアパートの方が暖かいかもしれません。

投稿者 : 桂田 | 2012年1月31日 22:54


ご感想をどうぞ。

(宣伝目的の書き込みはご遠慮くださいね)




次回の入力手抜き機能は オンオフ