2009年11月29日

CD(その7)
時刻: 23:59 | 技法: ペン
病み上がりではありますが、今日、外国から来ていたお客さんを送りに名古屋駅まで行ったのですけど、その帰りに寄り道して購入したトム・ウェイツの「Glitter and Doom Live」です。これ、海外版は23日発売、日本版は25日発売だったんですけど、ちょうどシリアからの帰国時に重なっていたので、もしやドバイで買えるかも・・・と期待していました。しかしながら、ドバイではこの新盤はおろかほかのウェイツ作品ですら置いてないという切ない有様(空港とはいえ、かなりのスペースがあるんですよ、ドバイは)で肩すかしを喰ってしまい、帰国後は多忙やら体調不良やらで買いにもゆけず、お預け状態になっていました。でもまぁ、急にお客さんを送ってもらえないかという依頼があったもので、インフルでもなかったことから引き受けて、その用事に便乗して無事落手というワケです。
このCD、昨年のライブを編集したものなのですけど、なかなかマニア好みの選曲で良いです。実はまだ1枚目の途中までしか聴けてないんですけど、緩急のつけ方とか、アレンジとか、最近のトムさんらしさ全開です。一部はいわゆるコレクターもので聴けますが、やっぱりきちんとこういうライブ盤の形になるのは嬉しいですねぇ〜。あと1週間あまりで還暦を迎えるトム・ウェイツですが、まだまだ現役をアピールするかのようなこのタイミングでのリリース、1ファンとしては嬉しい限りです。
ところで、昨日2000点に達したと書きましたが、1000点の時は記念に模写を5つ描きました。で、2000点記念はどうしようか・・・と悩んでいたのですけど、結局このCDを買えたのが嬉しくって2000点記念をしないことにしました。あと1ヶ月でまる5周年になることですし、その時一緒になんかできればしようと思います。
[2001_AB7]

いただいたご感想とそのお返事など
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桂田さん、お帰りなさいませ。お疲れ様でした! 投稿者 : june | 2009年12月2日 02:43 |
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juneさん、 投稿者 : 桂田 | 2009年12月3日 02:04 |
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