2008年5月2日

ユーフラテス河畔の風景

時刻: 23:59 | 技法: ペン

車が思うように使えなかったり、こちらの博物館員との都合がつきにくかったり、なにかと効率が悪いです。ので、こうして調査中でもスケッチする時間ができたりするわけですが・・・・。
これは遺跡のある小山からユーフラテス河畔に広がる小麦畑を見たところ。ところどころ茂みがあって木陰に人々が涼みにきます。で、手前で転がっているのは初シリアで早速お腹を壊してしまった調査隊のO氏。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

桂田さんは 海外出張が多いのですね!(゜o゜)

でも途中でスケッチが出来るのは贅沢ですね〜
うらやましいです (*^_^*)

私は上海に出張することがあります。
縫製工場に行くためです。
ほんと よくお腹を壊します。
調査隊のOさん ご同情もうしあげますです。

投稿者 : ゆぅ〜 | 2008年5月5日 00:13


ゆぅ〜さん、
こちらでは一応スケッチブックもって外に出てますが、なかなか思うようには時間がとれないんですよね〜実は。仕事とは関係なく完全自由なスケッチ旅行とかしてみたいものです・・・。
こちらは水の硬度がかなり高いので、それで軟水になれている日本人はお腹を壊すことが多いみたいです。私も昨年こわしましたし。でも、衛生的には割と心配がないので助かります。その点、中国は大変そうな気がします。

投稿者 : 桂田 | 2008年5月5日 00:48


ご感想をどうぞ。




次回の入力手抜き機能は オンオフ