2008年4月8日

木曽馬の骨格(その4)

時刻: 23:59 | 技法: オイルパステル

連日の木曽馬骨格標本です。黒い紙にオイルパステルで描きました。これは左半分。右半分もあります。

いわゆるWeb拍手です。→

こちらが右半分のお尻側。別々の紙に描くと接合部分がちょっと苦労しました。

両方をつなげるとこんな感じです。実はコレ、油絵にする予定で、このところのスケッチはその習作なのでした。まだ細々と習作を描く予定ではありますが、ひとまずこれでこのブログでの骨格標本シリーズはおしまいにします。おつきあいどうもありがとうございましたです。

いただいたご感想とそのお返事など

わっ、黒地の背景から浮き上がり、標本なのに今にも動き出しそうですね!足の部分が闇に溶けているようで幻想的な雰囲気さえ感じます。光と闇の世界ですねぇ(^^ゞ

投稿者 : June | 2008年4月10日 04:08


Juneさん、
はい。イリュージョンであります。油絵でも基本的に暗闇背景にする予定で、かえって骨格と骨自体の描写に注目させられるかな・・・と考えてます。光と闇の中での表現で、この馬の骨格標本に歴史とか博物学の意義とか命の尊厳とかをひっくるめた存在感を描き出したいなぁと考えてます。

投稿者 : 桂田 | 2008年4月11日 00:11


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