2007年8月30日

リンシードオイル

時刻: 23:59 | 技法: オイルパステル

昨日のルツーセのボトルがどうにもダメダメなので、気分一新、画用液の瓶に再挑戦しました。乾性油のリンシードオイル(亜麻仁油)。昨日と同じ小瓶にしようかとも思ったのですけど、油にちょっと色がついているのと、円筒形で形を確認しやすいという理由でこっちにしました。

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ボトルや黄味がかったオイルのこっくりとした透明感が良く出ていますね!背景のベージュも効果的かも。それにラベルがニクイです。「リンシードオイル」の文字が本当の印刷文字のようで、弧を描くラベルに添って描くのって難しいのではないでしょうか?

それにしても、油絵って絵の具の扱いがなかなか大変なのですねぇ。それだけ幅のある表現ができるということなのでしょうけど...。桂田さんがどんな絵を描かれているのかも興味津々です。完成されましたらサイトでもぜひぜひご紹介くださいね♪

投稿者 : June | 2007年8月31日 03:08


リンシードオイルですか、使ったことがないです。ペインティングオイルとは別物でしょうか…私も最近油絵を描いてなくていけないなあ、とは思いますがやはり面倒な部分があり…瓶の透明な部分って描くの楽しいですよね

投稿者 : 左京 | 2007年8月31日 08:29


Juneさん、
ありがとうございます。しかししかし、改めて見直すとやっぱりラベル、ちょっと歪んでますねぇ・・・。ちょっとした狂いが目立ってしまって難しいです。
油絵は・・・いやホント、このところ全く時間がとれなくて12月の個展をどうしようかと悩んでいたりします。やっぱりオイルパステルメインで行くかなぁ・・と。

左京さん、
ペインティングオイルとして市販されているものの主成分がこのリンシードオイルじゃないかと思います(未確認ですが)。あと、白系をのぞいてだいたいの絵の具はこれで練られているように思います。黄変してしまうので、白系統にはポピーオイルが多いみたいですね。私はリンシードオイルとテレピンで溶き油をつくって、段階ごと、あるいは色ごとに濃度を調節してます。時々スタンドオイルやサンシックンドオイルも入れてます。油はたしかに扱いが面倒ですが、面白いです。
瓶の透明部分は・・・ちょっと気合いが入ります。描いててうまくいくと楽しいですね。

投稿者 : 桂田 | 2007年9月1日 01:36


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