2007年7月28日

婦人靴(その16)

時刻: 23:59 | 技法: オイルパステル

かなり久しぶりに履物を描きました。妻のサンダルです。黒ですが敢えてオイルパステルを使ったのは、ハイライトが他の画材では表現しづらいことと、下に黒でマスクして上層の明るい色をスクラッチして細部を描く、ということをやってみたかったからです。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

素敵なサンダルですね!!靴のフォルムの美しいこと。いつも奥様のセンスに唸っております。
もしかしてメッシュでしょうか?緻密な光の描き込みに何故かフェルメールの光の粒を想起してしまいました。質感が際立ちますね!桂田さんの技術的格闘も知らず見惚れてしまいましたです(^^;;

投稿者 : June | 2007年7月30日 00:51


流石に靴は見事です。オイルパステルならではの表現が見事です。傑作です。デッサンを背丈程描いたらオイルパステルぬい進みたいです。現在40cm描きました。

投稿者 : しげちゃん | 2007年7月30日 11:09


Juneさん、
そのとおりメッシュでございます。メッシュひとつひとつをきちんと描いては居ないのでわからないかもなーとは思っていましたが、わかっていただけたようでちょっとびっくりしました。流石ですね。で、フェルメールの光の粒は全然意識しませんでしたが、光沢のあるこういう凹凸のある対象はフェルメールの描くパン(油分が多くてテカってると勝手に邪推してます)に通じますよね。


しげちゃんさん、
お褒めいただきありがとうございます〜。デッサンを背丈ほど・・・ですか、そういう発想はしたことがなかったので新鮮です。私はきっといろいろあわせても背丈には至らないだろうなぁ・・と思います。まだまだですね。

投稿者 : 桂田 | 2007年7月31日 00:17


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