2007年7月24日

ペンケース(その3)

時刻: 23:41 | 技法: 木炭

この間簡単に鉛筆で描いたペンケース、木炭で描いてみました。黒いスウェードはやっぱり木炭の方が良いかなぁと思ったもので。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

先の鉛筆がではよくわからなかった(すみません/汗)素材感が、この木炭画で納得できました。スゥエードの柔らかさと繊細に毛羽立った質感が濃淡だけでも伝わってきます。ぐるぐる巻いた底の描写が面白いですね。

それにしても、さすがお裁縫好きの奥様です。機能充実だしオシャレ。ぴったりのケースを作ってもらえる桂田さんが羨ましいです〜!♪

投稿者 : June | 2007年7月25日 02:25


Juneさん、
いえいえ、あの鉛筆殴り描きでは素材感なんてまったくわからないのは当然であります。失礼いたしました。これ、巻き方によって形が変えられるのでいろんなところに収納できて良いのですけど、ぐるぐる巻きの断面(?)も面白いなぁということで丸く巻いてこの角度で描いてみたという訳です。
で、実はこれ、似た様な製品を某美術館のショップで見かけまして、こういうのなら家にある残り布・残り革でできそうだねぇ・・なんて話していて実現したんです。おっしゃるとおり、裁縫(工作?)好きの妻に感謝です。

投稿者 : 桂田 | 2007年7月25日 08:59


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