2007年7月20日

南瓜(その8)

時刻: 23:45 | 技法: オイルパステル

カボチャをストゥールの端にはみ出すように置いて描いてみました。ちょっと暗かったので濃い目の色があってるのかどうか心配でしたが、一応思った通りの色だったようでほっとしました。
ちなみにこのカボチャ、大学の農場で採れたもので時々売り出してるのだそうで、同僚が買って来てくれたのでした。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

おっとっと、危ないこと!今にも落っこちそうな南瓜ですねぇ(笑)
ごろんとした重量感やゴツゴツした表皮の質感、光と影のコントラストで存在感が際立ち、こちらに迫って見えます。え〜っと、17世紀的ヴァニタス画と見てよろしいでしょうか?(^^;;

投稿者 : June | 2007年7月21日 02:16


Juneさん、
いやぁ、横からの光線にしたのと縁に置いたのはまぎれなくトロンプロイユを気取っての事であります。カボチャにくらべて台がラフなのでもっと描き込めば展示できるレベルになりますでしょうかねぇ・・。騙し絵気取りではありましたが、寓意などの意図はないのでヴァニタス画は意識してませんでした。けど確かに、こうして観ると通じるもの、あるかもしれませんね。

投稿者 : 桂田 | 2007年7月21日 23:49


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