2007年6月5日

ユスラウメ

時刻: 23:59 | 技法: ペン

これも妻の実家からもらってきたユスラウメ(Prunus tomentosa)の枝。赤い実が幾つかついていて食べると甘くて美味です。ユスラウメっていままで知らなかったんですけど、中国産のバラ科サクラ属の低木ってことで、なるほど実は柄の短いサクランボといった感じです。
実の赤色が鮮やかなので色をつけようかと思ったのですが、緑色のバリエーションの乏しいサインペンで沢山ある葉を描く自信がなかったのですべてモノクロームにしてしまいました。枝も全部描くと大変なのでほんの一部だけです。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

わぁ〜、懐かしいです。
ユスラ(って言ってました)は、子どもの頃、庭先にあり、
いつもおやつ代わりに実をとって食べていました。

いつもながら植物描写は、他のジャンル以上に秀逸ですね。

投稿者 : リセ | 2007年6月6日 06:12


リセさん、
おお〜、結構身近な植物なんですね。私はずっとマンション暮らしだったものでこの年になるまで知りませんでした。短縮してユスラですか、地域によって呼び名も違いそうですね。
秀逸ですか? ありがとうございます〜。でも、実はかなりいい加減に描いてたりするんですよ・・・。

投稿者 : 桂田 | 2007年6月6日 08:48


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