2007年6月26日

トマト(その7)

時刻: 23:59 | 技法: オイルパステル

冷蔵庫の中からトマトを2つ出して並べて描いてみました。照明はセッティングしましたが、暗めの紙を使ったので全体の明暗が実物に近くなって描きやすかったです。うん、背景色って大事だなぁ。
しかし、絵を写真に撮るとどうも鮮やかさが落ちてしまってイマイチ。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

ふふ、こーゆースポットライト照明って好きです(笑)。本当に背景のダークグレーが光のコントラストを一層際立たせていますね!トマトの艶やかな朱色が短縮法で立体的に迫って見えます。トロンプ・ルイユ? あ、ご紹介いただいた「遠近法」を読んでいるところです(笑)。
写真の鮮やかさ云々のお話ですが、ぜひオリジナルも拝見したくなりますね〜(^.^)

投稿者 : June | 2007年6月28日 02:38


背景がダークグレーの用紙で果物を描くとキリストが最後に食べたような雰囲気が出ますね (意味不明ですが)
まだ熟れていない早摘みのトマトのようですね

投稿者 : 左京 | 2007年6月28日 08:28


Juneさん、
> ふふ、こーゆースポットライト照明って好きです(笑)。
はい、よく存じ上げております。構図の効果まで指摘していただけるとまことに嬉しくなってしまいます。
しかしですねぇ、画面では背景がグレーですけど、実際はもっと青がかってるんですよ。本サイトのほうに載せる時には(って、何時だ・・?!)、好条件で撮り直したものにしますね。オリジナルは・・・ぜひ観ていただきたいです。

左京さん、
いやぁ、意味不明ではないですよ。キリストが何を食べたかはさておきまして、これぞルネサンスからバロックで宗教画に求められた効果だと思いますから。このトマト、ヘタの部分に青みが残ってますが、実は結構熟れてるんですよ。

投稿者 : 桂田 | 2007年6月29日 00:11


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