2007年5月28日

カステラ(その2)

時刻: 23:59 | 技法: オイルパステル

昨日のカステラの小箱の中身です。プレーンと抹茶の2色でした。中には丁寧にカステラとお店の歴史を説明した文章が入っていました。1571年に長崎に伝来したというカステラ、今はかなり日本風のアレンジがされたのでしょうけど、当時のスペイン、ポルトガルというとエル・グレコやベラスケスの時代から・・・と思うと何とも感慨深いものがあります。
このような白いお皿に載せて描いていて最初はカステラだけを描いていたのですが、結局欲張ってお皿まで描いてしまいました。白い紙に白い皿、形も修正した跡が残ってたりしてスケッチの無計画ぶりが露呈してしまいました。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

伊能忠敬は何十年もかけて歩いて測量したんですよね。素晴らしいです。
カステラ美味しそうですね。上にのっているのはザラメでしょうか?

投稿者 : 左京 | 2007年5月29日 07:45


左京さん、
数年前に伊能大図がまとまって展示されたのを思い出しました(私はナゴヤドームで観ました)。そういや、別にオリジナルの地図と測量法についての展示(どこで観たっけ・・・)もありましたが、ああしてみると仕事の偉大さが実感できますね。
で、このカステラの上面、そのとおりザラメです。きっと400年のうちにジャパニーズテイストにアレンジされた部分のひとつなんでしょうね。

投稿者 : 桂田 | 2007年5月29日 08:50


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