2007年4月3日

グレープフルーツ(その5)

時刻: 23:59 | 技法: オイルパステル

先日、油性色鉛筆というのを購入したのでオイルパステルと併用できないかなぁ・・・と期待して使ってみましたら、オイルパステルの層を削ってしまって全く使い物になりませんでした。実は、外国(確認したのはアメリカのみ)で売られているoil pencilというのと併用できるって話を聞いて気になっていたので、「油性色鉛筆」という日本語にひかれて買ったのです。が、英語表記にはwaterproofとあるだけでした・・・。そういうわけで、いつもどおりのオイルパステルでのスケッチになりました。

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いただいたご感想とそのお返事など

 こんにちは。山のパエリァというものがあったんですね。今度実践してみます。 私も見かけました!油性色鉛筆。水性色鉛筆は濡らすと水彩っぽくなるものですよね。油性は普通のと何が違うんだろう・・・と思いつつ黒を一本購入。やっぱり削ってしまい、使えませんでした。waterproofって書いてあるのに油性ってコンプライアンス違反では?(そんなことだれも考えないでしょうけど)
 グレープフルーツのシールまできっちり描かれるところがすばらしいですね。つやつや感ばっちりです。  

投稿者 : 左京 | 2007年4月4日 14:37


左京さん、
パエリャって、実は簡単なわりに、いろいろオリジナルのアレンジができるし、それでいて美味しくて見た目も豪華というナイスな料理だと思います。ぜひぜひ、山のパエリャ、挑戦なさってみてください!
で、「油性」色鉛筆、左京さんも同じ目にあわれていたんですね。多分悪質ではありませんからコンプライアンス違反というほど大袈裟なもんではないとは思いますが、もうちょっとわかりやすくしてくれればなぁ・・と思いますね。
グレープフルーツのラベルシールは、実はこの色鉛筆を試してみるために描いたんですよ。結局、白マスクの上に赤を載せてサッピツで文字を削って描いたんですが。つやつや感は、ちょっと白が浮いちゃったなぁ・・・と反省点もあったりします。

投稿者 : 桂田 | 2007年4月5日 01:14


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