2007年4月30日

苺(その2)

時刻: 23:47 | 技法: ペン

この休みに実家に帰っていた妻が持ち帰った実家産のイチゴ(因みに私は実質休みではないのでオルスバン)。箱一杯のなかから適当に2つほど取り出して描いてみました。黒ペンでサッと形をとったまではよかったんですが、カラーサインペンで色を付けようと欲張ったのはよくなかったかもしれません。日頃オイルパステルや油絵の加筆に慣れているとどうもこうした引き算的な塗り方というのがとてつもなく困難に感じます。

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いただいたご感想とそのお返事など

もしかして、苺の光沢表現の白は日本画的塗り残しでしょうか?!いや、とってもつややかで素晴らしいです!!
そんな技法の時って、残すところを既にイメージできているんでしょうか?本当に難しそうで...。

投稿者 : June | 2007年5月1日 00:58


Juneさん、
はい、そのとおり白を塗り残しました。実は、左のイチゴはそれに失敗したので右側でかなり注意して塗りました。オイルパステルや油絵の感覚だとハイライトを後からのせるのでついうっかり塗りつぶしてしまいがちなんですよね・・・水彩をやる人ならきっと難なくできるんだろうという気がします。

投稿者 : 桂田 | 2007年5月1日 01:17


すご〜〜〜い!!
イチゴがルビーのように光って見えるわ。
そうですか、塗り残し効果ってこんなに
すごいことなんですね。

投稿者 : リセ | 2007年5月1日 14:51


リセさん、
ありがとうございます。ルビーみたいに光ってますかぁ〜、もしかして右と左で光沢の表現がずいぶん違ってしまったので結果的に右の光沢を強調することになったのかもしれませんね。
塗り残し効果、というほどのものかどうかはよく知りませんが、マスキングと同じですね。水彩や墨絵では確かに効果的です。↑にも触れてますが私は油絵と言いパステルと言い、隠蔽力のある白で描くのに慣れてましたからその点ではとても新鮮な感覚です。

投稿者 : 桂田 | 2007年5月2日 01:40


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