2007年3月9日

チーズ(その2)

時刻: 23:59 | 技法: オイルパステル

ゴルゴンゾーラを描いてみました。白いので思いのほか苦心しました。ベージュの紙に描いたのですけど、しばらく描き進んでからもっと濃い色にしておけばよかったなぁ・・・とちょっと後悔。
ちなみにちょっと癖のあるこういうカビ系のチーズは、我が家では私しか食べないのでなかなかありつけなかったりします。この絵を描いた後に美味しく頂きました。ああ、やっぱり美味い・・・。

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いただいたご感想とそのお返事など

チーズのクリーミーな感じが凄く出ていますね!包装跡が残った柔らかな質感や、もちろん青カビ部分のちょっとひしゃげた空洞有りも。特に右端先端の薄いわずがなよじれまでもが、絶妙な陰影で描写されていて唸ってしまいました!ちなみに、ベージュの紙だからこそ、右端の影がとても効いたような気がします。

あの..実は私もゴルゴンゾーラは好きです♪青カビタイプのイタリア代表ですから、できればイタリアワインと合わせたいですね(笑)。あ、青カビ系って貴腐ワインなどの甘口ワインとも凄く合いますよね。

投稿者 : June | 2007年3月12日 00:25


Juneさん、
包装跡に注目されるあたり、よくお求めになるのかなぁなんて思いました。まさにおっしゃるとおりで、わずかなよじれまで見ていただけたとは感激です。実は、撮影したら白が飛んじゃってわからないかなーと思っていたのですけど、しっかりわかっていただけたようで良かったです。
ところで、Juneさんもゴルゴンゾーラ、お好きでしたか。残念ながらイタリアンではなくスペインのワインでいただきました。あの、雄牛の血ってやつです(11日のコルク栓のもと)。甘口ワインは自ら進んで飲まないんですけど、たしかにブルーチーズの酸味と塩気には合いそうですね。

投稿者 : 桂田 | 2007年3月12日 08:48


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