2007年3月25日

ノーウェジアンフォレストキャット

時刻: 23:30 | 技法: ペン

突然の伊豆旅行、目的はワイルドスミス絵本美術館だったのですが、ここを観た後で時間があったのでねこの博物館というところにも寄って来ました。ネコ科の動物の骨格・剥製標本と実際の猫たちが中心の内容で、かなりのお客さんが入っていておどろきました。実際の猫コーナーではいろいろ品種ごとにケージに入っていたり、放し飼いルームで放し飼いにされていて来館者が触れられたりしたのですが、なんだか人間に触られまくって猫たちが気の毒になってしまいました。まぁ、ペットとしての猫も野良の猫も猫のあり方ならこういった施設での見せ物も猫のあり方のひとつなのだとは理解できても、やっぱりストレスあるだろうなぁ・・となぜか猫の気持ちになって複雑です。このあたりは一般の動物園も同じですね。まぁ、そういうことでいろいろ考えさせられるところでした。
で、せっかくなので猫を描いておこうと、他のお客の邪魔にならない角に立って近くに寝ていた猫をスケッチしたのがこれ。大型で長毛のノーウェジアンフォレストキャットのモコ(♂)です。あのわちふぃーるどさんの猫のダヤンのモデルなんじゃないかと思える顔つきです。あ、あとさかなのはなぢさんの胡麻ちゃんにも良く似てました。以前こまもノーウェジアンの血が入ってるんじゃないかとか妻と話してましたが、違いますね。ノーウェジアンの大きさにはちょっとびっくりしました。毛もこまよりもしっかりした感じでした。
伊豆高原、公共交通機関を使って行ったのですが、はじめてだと土地勘がなくて不便ですね。しかも大雨だったし・・・。はじめ地図で観たい所がわりと近いところだったので10kmぐらいなら歩こうと思っていたのですが(雨だったので歩くのは止めましたが・・)、実際の地形の急峻さには驚きました。さすが陸同士がぶつかりあっていて火山活動が活発なところだけあります。というわけで、帰りに描いたオマケもあります。

いわゆるWeb拍手です。→

オマケは新幹線こだま号の車内。結構空いてました。

いただいたご感想とそのお返事など

こんにちは〜♪
ノルちゃんは、ぜひ飼ってみたい猫です。
耳、頬、手足、猫らしくって素敵ですね〜。
ほわほわの体も♪
雨をはじいて狩りをする、といいますから、丈夫な感じなんでしょうね。
確かに、触られてばかりでは、気の毒です(^^;

投稿者 : kano 猫を描く.com | 2007年3月26日 19:13


kano 猫を描く.comさん、
おお、雨をはじいて狩りですか・・・名前からしてフォレストキャットだし、あの大きさから考えてかなり山猫に近いんではないかなぁと思いました。猫の仲間の分類がどうなってるのかはさっぱりわかりませんが・・。おっしゃるとおり、見た感じ丈夫な感じがしました。

投稿者 : 桂田 | 2007年3月27日 00:44


あっ、ゴマがいる!
と思ったらノルウェージャンですか。
確かに似ていますが、ゴマはれっきとした日本ネコ。
毛むくじゃらのほわほわは確かにかわいいし、一緒に暮らしてみたい猫のひとつです。

>10kmぐらいなら歩こう
すごいですね。私には到底無理ですよ。

投稿者 : オット | 2007年3月27日 00:57


オットさん、
やっぱり「ゴマがいる!」ですよね? ホワホワ感に白足袋がそっくりでしたよ。で、胡麻ちゃんはれっきとした日本猫でしたか。わからないもんですね。こまも実は日本猫なんでしょうか・・・。
> すごいですね。私には到底無理ですよ。
いえいえ、歩くのは慣れてますから、いつも無駄に歩いてしまいがちです。初めてのところでほどよく時間があったりすると、散歩をかねていろいろ見ながらほっつきあるきたくなるんですよね・・・。

投稿者 : 桂田 | 2007年3月27日 08:47


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