2007年3月21日

ムール貝

時刻: 23:59 | 技法: オイルパステル

ムール貝ことムラサキイガイ(Mytilus galloprovincialis)です。料理に使ったのですが、その前に描いておきました。折角なので調理後にも描きましたので、今日は調理後のムール貝の絵と料理の写真も載せておきます。

いわゆるWeb拍手です。→

茹でた後です。ぱっくり開いてます。料理したのはパエリャなのですが、茹でてから最後にトッピングするまでの間に描いたものです。約10分。ちょっと乱雑です。

この写真が今日のパエリャ。以前はいろいろ私が作ってたんですが、最近ほとんど妻が料理するようになったので、パエリャがほぼ唯一と言える私のレパートリーになってしまいました。ちなみに、バエリャはその時々に手に入る食材によって具材の内容がまちまちになるのですが、本日のはこのムール貝とアサリと小エビ。トマトを切らしていたのでかなり黄色くなりました。

いただいたご感想とそのお返事など

ムール貝の固くて凸凹した手触りが感じられますね!ムール貝は私も好物です♪でも実はムラサキ貝という和名だったとは知りませんでした(^^;;;。なるほど、ゆでて開いた貝の内部は紫色ですね〜。

で、お手製のパエリア、美味しそうですっ!ヽ(^o^)丿。先に拝見していた噂のパエリアミックスを使われたのでしょうか?ムール貝やアサリ、小エビの出汁も効いていそうですねぇ。本格的な鍋に桂田さんのパエリャ料理にかける意気込みも伝わってきます。ああ、見るだけだなんて目に毒だわ(笑)

投稿者 : June | 2007年3月23日 04:31


Juneさん、
やっぱりお好きでしたか! これはベルギー料理店に行かないといけませんねぇ。で、ムール貝、紛らわしいんですが、ムラサキ貝ではなくてムラサキイガイなんですよ。イガイという二枚貝のなかまで紫色なのでこういう名前なんでしょうね。私はたまたま学生時代に実習でやってこの呼び名に慣れていたものでついついいつもイガイと呼んでしまいます。
さて、パエリャはご想像の通り、先日のスパイスミックスを使いました。エビは本当は大きなブラックタイガーが良いんですけど、今回はアサリもあるし控えめに小エビにしました。鍋は10年ほど前に形から入っていろいろなパエリャを作っていたので、あったりするんですよ。普通のフライパンでもおいしく出来ますから(しかも簡単)、Juneさんもぜひお試しを!

投稿者 : 桂田 | 2007年3月23日 08:46


 た・べ・た・い・です。うちは旦那が海老・イカアレルギーなのでパエリアは作ったことがありません。 パエリアはひとつの鍋でできるし、フライパンでもできるし、おいしくてたくさん食べられるし・・・うちのような共働き夫婦にとっては魅力的な料理なんですが・・・(泣)
 貝の中の紫色、綺麗ですね!

投稿者 : 左京 | 2007年3月23日 12:42


左京さん、
おやおや、それは残念ですね。しかし、パエリャの具はなんでもできますから望みは捨てないで下さいませ〜。山のパエリャ(パエリャ・デ・モンタニャ)というのがありまして、野菜中心で鶏肉でだしをとるのがあります。茄子やズッキーニなど油と相性のいい野菜を使うとグッドです。それから、エビ・イカのアレルギーなら貝類はどうですか? 今はちょうどアサリが旬でアサリだけでも結構濃厚な味が出ます。あと、ホタテなんかもいいかもしれません。最後にオーブンで焦げ目をつけてトッピングしたりすると最高です。
・・やや、ついつい長くなってしまいましたが、出来る食材でやってみるといろいろ楽しめますよ〜ということが言いたかったのでした。

投稿者 : 桂田 | 2007年3月24日 01:33


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