2007年2月4日

桴ケース
時刻: 23:54 | 技法: ペン
和太鼓の桴(ばち)のケースです。妻の友人に和太鼓をやっている人がいるのですが、その方のために妻が今日作っていたケース。白黒の矢絣と赤い縁取りの色のとりあわせが鮮やかなのでカラーサインペンで描いてみました。けど、模様を細かく意識せず見えたままの白黒の位置に注意したせいか、矢絣がぐちゃぐちゃになってしまいました。
いわゆるWeb拍手です。→
なんでも買ってすませる時代に、こんな手作りのケースを 贈られた方、さぞお喜びになったでしょうね。 矢絣のモノトーンと縁取りの赤、奥様のセンスもさすがです。 布の質感が見事に表現されていますね。
投稿者 : リセ | 2007年2月5日 09:18
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赤が効いています。流石です。 ペン画に彩色は結構合いますね。
私の拙いブログで桂田さんのHPを紹介しました。 ご報告いたします。
投稿者 : toyoda | 2007年2月5日 12:22
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リセさん、 いえ、これ実は贈り物ではなくって頼まれものなのだそうです。妻はミシン役というわけなのでした。誤解をまねいてしまってスミマセン(って、普通はこんなこと想像もしませんよね)。 ところで布の質感、伝わりましたか。実はキルト生地なんですよ・・って、さすがにそこまではわかりませんよね。描いてないし・・・。
toyodaさん、 ありがとうございます。サインペンの赤はわりと発色がいいので目立ちますね。多くの色を使うと色同士が喧嘩しかねませんけど、白黒に一色だけ色を加えると引き締まるように思います。これ、実はちょっとちがう赤(別製品)を部分的に重ねたりしているんです。 ところで、ブログでのご紹介恐縮です。ありがとうございました。toyodaさんのところからの訪問者を裏切らないように気合いをいれないと・・・。
投稿者 : 桂田 | 2007年2月5日 23:58
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突然お邪魔します・・・撥ケース作成を手先の器用な奥様に依頼した者です。 おかげさまですごく気に入り次回の練習から撥を入れ(通常の撥+飾り撥)持参いたします。 実物と比べてもまさに絵のとおりなので自分のこれからの愛用品がこのように絵で残っているのが不思議な感じです。ありがとうございました。
投稿者 : 池華 | 2007年2月12日 00:58
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池華さん、 わざわざこちらに書き込みありがとうございました! 気に入っていただけたみたいで妻も喜んでます。 ところで桴ではなく撥とも書くんですね、知りませんでした。日本語って難しい・・・。
投稿者 : 桂田 | 2007年2月12日 03:39
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