2007年1月5日

マガジンボックス

時刻: 23:59 | 技法: 木炭

この休みに書籍・雑誌類を整理しようと考えているのですが(年末にやっておくべきことかもしれませんケド)、そのために使えるかどうか試しに買って来たマガジンボックス。これ、etranger di costaricaというメーカーの製品で、シンプルでかつセンスが好みなのでいつの間にかやたらと身の回りにあったりします。いま、ウェブサイトを見ていて気がついたのですが、実家で長く使っているカレンダーや子供の頃に親に買ってもらっていた文具類の多くもどうやらここの製品だったみたいで、うーん、ちょっとビックリ。
ほぼ真っ白なので木炭で描いてみました。前にもどこかで書きましたけど、白いものって明暗だけで描けるメリットがある反面、質感や空間などの描写が難しかったりします。モノクロームのものでも目で感知する光に色があるので当然ですねぇ。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

スッキリとしたフォルムと陰影が気持ちよいです!
リンクを辿って拝見したら光沢のある白...確かに白一色の質感って難しいのかもしれませんね。

実は先月、日本色彩学会の公開シンポジウムというのに行ってきました(^^;;
http://www.nact.jp/topics/2006/sympo1216.html
やはり目に感知する光の色についての話も出てまして、桂田さんのお話になるほどです。

ところでこのボックスですが、白のMacにぴったりかも(^_-)-☆

投稿者 : June | 2007年1月7日 01:55


Juneさん、
わざわざリンクを辿ってこの製品の写真をご覧くださったようで、なんだか恐縮です。そうそう、光沢のある白なんですよ。木炭だと拭ってハイライトが描けますけどそれでも難しいです。
さて、色彩学会の公開シンポに行かれたんですね。ご紹介のページにある美術と科学を色で結ぶという発想が面白そうです。これ、形についても似たようなアプローチができそうな気がしましたが、そういうことやってるところはないですかねぇ・・。色と形をあわせて見たら、すくなくとも具象絵画についてはなにか新しいことが言えそうで面白そうだなぁと思いました。
確かにMacBookの白に共通する白ですね。傍らに置くと良いかも。

投稿者 : 桂田 | 2007年1月7日 08:32


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