2007年1月30日

縫い物をする妻
時刻: 22:05 | 技法: オイルパステル
ある帯の仕立てが自分の巻き方にあわないらしく、なにやらほどいて縫い直していたのでその姿を描いておきました。
当然ですが、手元は常に動いて姿勢も時々変わり、帯の位置もどんどん変わります。どの一瞬を描くか、その一瞬に近い状態になった時にとらえられるかどうか・・・というのはちょっと緊張感があって楽しめます。こまを描くのと似ているかも。
いわゆるWeb拍手です。→
こんにちは。柔らかい感じでとてもいいですね。帯が帯ってわかるのがすごい。固さがちゃんと現れてます。私が書いたらおそらくタオルか雑巾になってしまうでしょう(笑) 自由が丘で購入したオイルパステルを使って週末何を描こうか思案中です。
投稿者 : 左京 | 2007年1月31日 12:36
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奥様の熱心に縫い物をしている表情が素敵ですね!♪ やや逆光気味の光によう陰影が奥様の姿をより立体的に印象深く映し出しているように見えます。左手の甲の角がこちらに向かっているところなど、なかなかに構図を狙ったのではないかと...?(^^;;
奥様の縫いもの姿に、オルセー美術館展で観たばかりのカリエール「縫いものをする女性」を想起してしまいました(^^ゞ
投稿者 : June | 2007年2月1日 00:15
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左京さん、 この帯、実はけっこういい加減な描き方をしましたので帯に見えないかも・・・と思って帯と書いたんですよ。固さが表れているとのこと、一安心いたしました。左京さんのコメントを拝見してもしかしてタオルか雑巾の方が難しいのではないか・・・と思いました。またの機会にやってみます。 そうそう、自由ヶ丘でセヌリエをたくさん売られているとの情報ありがとうございました。東京に行くことがあれば寄ってみたいと思います。
Juneさん、 いやはや流石のするどいご指摘・・・実は縫い物をしている動作を強調したくて、手を画面の中心に配置するのは最初から考えていたんですよ(安直すぎますか・・・)。光は室内の光ですけどおっしゃるとおりやや逆光で輪郭をふちどる形になるので存在感が出るような気がします。毎日のスケッチではわりと光線をいいかげんに扱ってきましたけど、ある程度セッティングして光の有効利用(?)をした方がいいかなぁ・・と思いはじめています。 ところでオルセー展、この間まで神戸であった展覧会ですね。カリエールのそんな作品もあったんですか。これ、木炭で描いていたらもっとカリエール的だったかもしれませんね。
投稿者 : 桂田 | 2007年2月1日 00:44
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おひさしぶりです。 奥様、髪を切られたのですか? 縫い物する妻、しかも帯を直すとは 奥様は古き良き時代のニッポンの妻 という感じですね。 手元、指先まで神経が行き届いている 感じがとてもよく出ていると思います。
投稿者 : リセ | 2007年2月2日 00:29
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リセさん、 おひさしぶりです。おかわりありませんか? そうそう、そうなんです。妻はちょっと前に髪型を変えたんですよ。これで我が家では長い髪が落ちてるとすぐに誰の毛かバレてしまうようになってしまいました・・・。 ところで文章で書くと古き良き時代のニッポンの妻みたいですが、実際はどうですかねぇ・・・さすがに着物はお出かけ用なので室内ではもっぱら洋服です。 指先まで神経が行き届いている感じ、わかりましたか! 嬉しゅうございますです。
投稿者 : 桂田 | 2007年2月2日 01:39
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