2007年1月29日

パン(その22)
時刻: 23:59 | 技法: オイルパステル
バゲットのひとかけら。左からのライティングをセットして茶色の紙に描いてみました。当然ですが、いつもの上からの複数光源では不可能な存在感が出せますねぇ。
いわゆるWeb拍手です。→
なんか描くたびにパンの絵がどんどん上手くなっていってますよね。 質感が実に素晴らしいです。
投稿者 : シルフ | 2007年1月30日 01:28
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いやぁ〜、存在感がありますね!ライティングによって際立つ明暗、特に光の当たった切り口部分の描写には唸ってしまいました。なんと素晴らしい質感表現!!ダリのパンに負けませんね(^_-)-☆
ところで、このライティングはCARAVAGGIO光線でしょうか?レンブラント・ライトでしょうか?(笑) 背景の中間色と相俟って画面から浮き出たように見えるのは、だまし絵と通じるところがあるのでしょうか?
投稿者 : June | 2007年1月30日 04:24
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今日のパンは、最高ですね。食べてみたくなります。オイルパステルの可能性を感じます。ありがとうございました。良い絵を見せて頂きました。先日の納豆もググッと来ました。
投稿者 : toyoda | 2007年1月30日 12:54
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シルフさん、 お褒めくださいましてありがとうございます。描く度に・・というのは素直に嬉しいです。励みになります。
Juneさん、 光の当たった切り口部分、実はこれを描きたいなぁと思ってセッティングしたんですよ。 ライティングの話ですが、ははは、先日の新日曜美術館の話ですね。私もついついどうせなら・・と意識してしまったのは事実です。左上からのレンブラントライトとも言えますが、切り口部分を標的にするように当ててみたのでカラヴァッジョ光線のほうが近いかなぁ・・・。ひそかに陰の部分がちょっと手抜きぎみだったり。 中間色の背景、本当はもうちょっと濃い色にしたかったのですがこれが一番濃い色でして、でも現実的な中間色だとしたらその現実的な色合いが騙し絵効果とも言えるかもしれませんね。騙し絵と言えば、この絵を立てかけていたら、それを朝にみた妻が「パンがあるのかと思った」と言ってました。
toyodaさん、 ありがとうございます。食べてみたくなる、というのは食べ物の絵に対する最高の褒め言葉です。嬉しゅうございます。 おっしゃるように、私もオイルパステルの可能性を感じます。短時間で深い描写が出来るこの画材、もっとブラッシュアップしたいと思います。
投稿者 : 桂田 | 2007年1月30日 22:20
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こんにちは♪ はっと見て、いいな! と思いました。 ライティング、 きちんとされているんですね。 サインも、作品ごとに、それぞれ素敵です。
公衆電話も、好きなタッチです。
投稿者 : kano 猫を描く.com | 2007年2月2日 19:41
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kano 猫を描く.comさん、 コメントありがとうございます。ライティング、実は今までこのブログで紹介して来たものではほとんどイイカゲンだったんですよ。たまにバロックの神様がささやきかけてくれるのかセッティングしたくなることがありまして・・・。 サインといいますか日付はあまり、いやなんにも考えてなくてそのとき手にしていたもので書きなぐってるだけだったりします。
投稿者 : 桂田 | 2007年2月3日 01:15
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