2007年12月27日

グラス(その3)

時刻: 23:59 | 技法: 木炭

耐熱グラスのカップです。ハーブティーがキレイに見えるように・・・ということで妻が買って来ました。ローズヒップを入れましたが、たしかに映えますねぇ。この絵で中に入ってるのは別の薄い色のお茶です。
それにしても、すっごく久しぶりに木炭を使いました。毎日描いてるんだから、もうちょっとバランスよく画材も使わないといけませんねぇ。

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いただいたご感想とそのお返事など

本日で個展「猫と素描展」を終了しました。多くの方々に支えられました。感謝します。今日は個展出品の最後の一枚「大連の図書館」をアップしています。宜しくお願いします。
一度観ていただいた作品ですが、額に入れました。

投稿者 : しげちゃん | 2007年12月28日 21:00


久々に桂田さんの木炭画を拝見しました。
グラスの厚みや薄いお茶の液体としての透明感、透けて映る光の影...グラスと言うよりもなんだか光が主人公のような気がしましたです(^^;

で、ハーブティーは耐熱グラスが似合いますね。確か以前登場したガラスのポットもあったはず。ローズヒップの紅色が映えて綺麗でしょうねぇ♪

投稿者 : June | 2007年12月29日 01:14


しげちゃんさん、
お疲れさまでした。個展としては結構長い期間されてましたね。同じ作品でも額装して展示すると印象かわりますよね。私も先日の個展での飾り付けで自分でも新たな発見があったりして嬉しかったです。

Juneさん、
そう、本当に久しぶりに木炭を使いました。嫌いじゃないんですけどねぇ、フィキサチーフで留めないとダメとか、拭うだけではハイライトの表現が充分に出来ないとかでついつい他の画材を手に取ってしまいます。で、光が主人公とはまさにそのとおりで、ほぼ単色で描くと対象物の陰影とか明暗に目が行きがちです。
以前何度か描いたガラスポット、当然のようにハーブティーをいれる時の専用ポットになっています。光や色合いを楽しめるので眺めていても飽きませんね。鮮やかなローズヒップティーの色、ご想像の通りガラス製品にはピッタリだと思います。

投稿者 : 桂田 | 2007年12月29日 02:35


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