2007年11月9日

紳士靴(その11)

時刻: 23:59 | 技法: オイルパステル

昨年ケニアでもフィールド靴を描きましたが、シリアでも描きました。日本では雨用にして履いていたこの靴ですが、砂漠で履くことになりました。今回はこれ一足なので履きっぱなしでかなりくたびれてきました。雨用と言う事で日本でも酷使してきましたが、さすがに帰国したら栄養補給して休ませてあげないとなぁ・・・と思います。

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いただいたご感想とそのお返事など

桂田さんに酷使されているフィールド靴を拝見しながら、思わず「お疲れ様です!」と声をかけたくなりました(^^ゞ
それにしても、存在感がありますね!!雨ニモ負ケズ、砂嵐にも負けず、タフな味わいと風格が漂ってきます。履き皺と言い、紐の解け具合といい...1枚の絵画作品として見惚れてしまいましたです。

投稿者 : June | 2007年11月13日 02:04


Juneさん、
「雨ニモ負ケズ、砂嵐にも負けず」とはウマいですねぇ。まさにそのとおり、ですが、負けかかってるかも・・・・。この絵、ちょっとバックの白が浮いてるので何かで埋めようかなぁ・・と思っています。帰国後手を加えて間に合うようなら個展に出そうかと思います。

投稿者 : 桂田 | 2007年11月16日 06:32


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