2007年11月6日

ダマスカス市内

時刻: 23:59 | 技法: オイルパステル

ダマスカスについてから一泊して、夜が開けてから客室の窓から見た眺めを描きました。アザーンの放送で目が覚めて、窓からダマスカスの人々の生活を眺めつつ描くのはなかなか気持ちいいです。
奥に禿げ山がありますが、実はこの斜面に住宅がたくさん建っていて、夜は色んな明かりが電飾の壁のように見えて驚きました。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

この風景は都会ですね。斜面にある住宅からの眺めも良いのでしょう。チュニジア旅行のとき、アザーンで目覚めました。とても朝早かった記憶があります。イスラムの国は本当に非日常を感じますね。また行きたいなー。

投稿者 : すぴ | 2007年11月8日 09:11


中東でも一日一画つづけられているのですね。
本当に都会ですね、高層ビル群は何の建物なのでしよう?
山の斜面に住宅って、新興住宅みたいなものですか?
それとも古い住宅なのかな。

あとDMありがとうございました。

投稿者 : oki | 2007年11月8日 13:07


すぴさん、
一応首都ですしねぇ。まだ数カ所しか見ていませんが、シリアの都市はアフリカに比べてずっと規模が大きいです。あと、歴史の古さがにじみ出ていて気に入りました。ダマスカスは世界最古の都市ですからねぇ、帰国前には日中に旧市街を見てこようと思います。

okiさん、
高層ビル群はアパートかホテルがほとんどのようです。斜面の住宅は新興住宅みたいで高級分譲地だとか。歴史あるダマスカスを上から眺めるのって良さそうだなぁ・・・と思いました。もっとも、新興住宅地とはいえ、6000年だったかの歴史がある町ですから、いったいいつからなのかわかりませんが・・・・。

投稿者 : 桂田 | 2007年11月10日 00:53


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