2006年9月30日

ピーマン(その6)

時刻: 23:59 | 技法: オイルパステル

一昨日の赤くなったピーマン、スープにいれるとか言ってましたがタイミングを逸して(というか忘れて・・・)、実はまだそのまんまなのです。で、それならオイルパステルで描いておこうと思って同じ角度で描きました。
最も柔らかいセヌリエで描いたので、光沢部分に更に柔らかいのを載せられず、いささか不満が残る出来になってしまいました。まだまだ、数をこなして色んなオイルパステルの特性を知らないとなぁ・・・と思います。

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いただいたご感想とそのお返事など

セヌリエの柔らかさでしょうか、油絵のような仕上がりですね。光沢の白が載せ難かったのでしょうか?でも、深紅の陰影がとっても生きていますね。

ところで、桂田家は赤ピーマンのスープですか?どんなスープなんだろうと想像しています♪

赤ピーマンと言うと仙台の某Barを思い出します。タンゴ好きのマスターが特注で作ってくれる赤ピーマンのムースが美味しかったのです。桂田さんの絵でちょっと懐かしい気分(^^ゞ

投稿者 : June | 2006年10月1日 23:42


Juneさん、
まさに、セヌリエの柔らかさが良くも悪くもきいていると思います。これ、描いていたら手が真っ赤になってしまいました(手だけじゃなくて室内のあちらこちらも・・・)。
巷の赤ピーマンと、この赤くなってしまったピーマンが同じなのかどうかよく知らないのですけど、変色しても食べられるようなので彩りのためスープのトッピングにしようかと思っていたのでした。結局この絵を描いた翌日にピザトーストのトッピングにしました。ちなみに、スープに・・・と言っていたスープはキャンプの残りの野菜を煮込んだポトフです。つくづく我が家は野菜にお金がかかっていないなぁ・・・・なんて。
仙台のバーの赤ピーマンのムース、ちょっと想像できませんが、よさそうですね。機会があれば食べてみたいです。

投稿者 : 桂田 | 2006年10月2日 01:18


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