2006年8月29日

バナナ(その5)

時刻: 23:59 | 技法: 木炭

久しぶりに木炭を使って描いたのは、夏バテ対策のバナナ一房。今まで買ってすぐの房になったままのバナナはほとんど描いてなかったような気がします(だいたい何本か食べてから・・・)。と言ってもこれはたった5本だけなんですけれども。
色の変化が少ないせいか、木炭で描くのがとても楽な気がします。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

曲線も無理なく滑らかになりましたね。
素晴らしいです。後は、影の描写ですが、まだ一工夫出来そうですね。

投稿者 : シルフ | 2006年8月31日 01:48


う〜ん、上手いなぁ!子供が大人の絵を観て関心している心境です(^^;;。光と影による立体造形もですが、皮の滑らかな質感表現が素晴らしく、マジマジと拝見してしまいました。思わず皮を剥きたくなりますね(笑)

投稿者 : June | 2006年8月31日 02:36


シルフさん、
いやはや、相変わらずの鋭いご指摘ありがとうございます。おっしゃるとおり影はかなり手抜きです・・・。本体を描くとどうも影は付けたし感があって手を抜いてしまいます。ツメが甘いのはいけませんね。気をつけます。

Juneさん、
質感表現ですが、画用紙(安物スケッチブック)に木炭のせて指でこするとちょうどいい具合に毛羽立ってバナナの皮にはピッタリなんですよ。かなり素材に頼ってる感覚です。あとは柔らかい木炭に硬い木炭をのせて繊維や傷みを描いて行くとわりとそれらしくなるので・・。バナナは質感もですけどこの形を捉えるのが結構楽しいです。よく見ると不安定な形なのに安定してるんですよね。当たり前かもですが。

投稿者 : 桂田 | 2006年8月31日 08:57


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