2006年8月20日

徳山ダムの選択取水塔

時刻: 23:57 | 技法: ペン

この週末は毎月恒例の野外でのお仕事だったのですが、試験湛水直前の徳山ダムに行ってきました。徳山ダムは現在の岐阜県揖斐川町、かつての徳山村(廃村後藤橋村に吸収合併)の揖斐川上流につくられている巨大な多目的ダムで、この秋にも試験湛水がはじまります。水没してしまう前に地質露頭を見ようというわけで、新聞社のイベントと共同で入らせてもらったのでした。が、やっぱり他の団体と一緒にやるのはなにかと不自由で苦労した部分もありました。
これはダムの選択取水塔と呼ばれる部分を水没する側から見上げて描いたものです。右手前にロックフィルダムのロック部分の斜面の一部が見えています。とはいえ、かなりの殴り描きなのでわかりませんよねぇ・・・。スタッフなのでなにかと自由にスケッチする時間がとれず、こんな状態ですが一応本日の絵ということでアップします。オマケあります。

いわゆるWeb拍手です。→

今日は特別に工事を中断してもらっていたので、ダンプもお休みでした。その陰でお昼ご飯をたべる参加者の親子。といってもこれまた殴り描きでわからないかもしれませんが・・・。間近で見るとダンプの巨大さがよくわかります。日本最大の貯水量になるという徳山ダム、ダムも巨大なら工事車両も巨大でした。

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