2006年8月1日

ピーマン(その3)

時刻: 23:59 | 技法: オイルパステル

またまた懲りずにオイルパステルです。今日は別の画材を使おうかと思っていたのですけど、たまたまいい具合に変色しかかったピーマンがあったもので、オイルパステルで描くことにしました。
変色したピーマンは昨年の晩夏にも描いてますが、ひとつのなかに赤と緑のグラデーションがあるので今回は一つだけ。でも、どうにも思うように描けずなんだか腐っているようになってしまいました(いや、まぁ、腐りかかってるものではあるんですけど)。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

赤と緑の補色のグラデーションがみごとに溶け合っていますねぇ!ピーマンの変色しながらもつややかな感じと言い、リアルな存在感があります。パプリカの白も効いていましたが、今回の白も複雑な造形をしっかりと光沢のなかに浮き彫りしていますね。
それから、ダークな色調になんだか西洋っぽさを感じてしまいました。ちょっとピエロの帽子みたいかな?(^^;;

投稿者 : June | 2006年8月3日 02:44


Juneさん、
パソコン環境が整ったんですね。おめでとうございます!
さて、ちょっと留守にしていましたので、レスが遅れてごめんなさい。いつもながらしっかり見ていただきありがとうございます〜! パプリカもピーマンも英語ではpepper、同じようなものですが、色と質感と形、いろいろ楽しめて面白い題材だと実感してます。
ピエロの帽子、なるほどそう見えますね。なぜか先端がひょろっと出ているので尚更。ダークな色調に西洋っぽさというのも、自分では意識していませんでしたが、西洋古典絵画が好きなせいですかねぇ・・。あ、そこに着目されるJuneさんも、西洋古典絵画好きならではの反応だったりして。

投稿者 : 桂田 | 2006年8月4日 00:02


ご感想をどうぞ。




次回の入力手抜き機能は オンオフ