2006年8月19日

ビアマグ

時刻: 23:47 | 技法: オイルパステル

焼き物のビアマグです。本当はビアマグなのかどうか知りませんがビアマグとして使っています。いつからか我が家にあるのですが、本日妻にきいたところ、なんとずっとずっと前から妻が持っていたものを持ってきたのだそうで、鉛筆立てやパフ入れに使っていたのだとか! ビックリです。まぁ、美味けりゃいいか・・・。
これは幅広ストライプ状に異なる色の上薬が塗られていて、地味ながら暖かみのある色合いが気に入ってます。色があるのでオイルパステルで描いてみました。セヌリエの延びが上薬に向いてるかなぁと思います。でも、上面が円形ではないし、実は形からしてアヤシイですね・・・。修正したいのはやまやまですが、明日は早起きなのでこのままアップします。

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いただいたご感想とそのお返事など

円筒形の円は難しいですよねぇ。でも、口周りの円のつややかな質感もしっかり出てますし、陶製のぬくもりも感じられます。手に持った時の重みまで感じられます。ちなみにこの色の組み合わせって渋めのイタリア国旗色ですね(笑)

え〜っと、実は今日、なんと「絵画教室」になんて行ってきました。桂田さんのブログに触発されました(笑)。初心者なので立方体と円柱のデッサンでしたが、本当に円が難しかったです!あと2回通う予定です。

投稿者 : June | 2006年8月20日 02:25


Juneさん、
なんと、絵画教室に行かれたんですね。しかも拙ブログに触発されてとはなんとも嬉しい限りでございます! そう言っていただけると光栄です〜。幾何学デッサンからスタートとのこと、後二回でどこまでされるのかとても感心があります。明暗までされるとJuneさんの関心にはとてもいいのではないかなぁと、お節介にも考えてしまいます。
円柱、円錐はその角の処理がはじめはくせ者ですよね。形を空間的に、そしてシームレスにとらえるのが重要ですが、象徴的(言語的)な理解からはなれた視覚的な理解が不可欠ですから洞察力が試されます。残り二回のこと、またきかせていただけると嬉しいです。
さて、このビアマグですが、いつもながらのJuneさんの慧眼には敬服します。質感や重みにまでおよぶコメントに嬉しくなりました。渋めのイタリア国旗とは、なるほど。国旗マニアなのにそこには思い至りませんでした。なんとなく気に入っているのはもしかして三色旗デザインだからですかねぇ・・・。

投稿者 : 桂田 | 2006年8月21日 00:30


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