2006年8月12日

チーズ

時刻: 23:38 | 技法: オイルパステル

フランス産のミモレット。ハードタイプらしく旨味があってときどき無性に食べたくなります。
最近、ものを買う時には絵を描くことを前提に選ぶことが多いのですが、これはオイルパステルに向いてるなぁ・・・と思って選びました。ちょっと床面の配色に失敗してしまいましたが(最初は影のつもりだったのが描き過ぎてしまって・・・)、背景が地味なぶんチーズの色みは強調されているでしょうか。

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いただいたご感想とそのお返事など

ミモレットのオレンジ色が眩しいくらいに鮮やかですね〜!うう、美味しそう♪渋色床面効果ありですよ〜☆
エッジの立ち具合からミモレットの硬さが伝わってきます。食べたときの歯ごたえと口の中に広がる熟成した味わい...う〜ん、ワインも欲しいですねぇ(笑)

投稿者 : June | 2006年8月15日 01:51


Juneさん、
渋色床面効果ありましたか! 結果オーライでいいんですけど、自分ではどう描こうか決まらないまま影を描いてそれが床面になってしまったので複雑な気持ちです。ほかにどんな配色があるかなぁ・・と未だに考えていたりします。
オレンジ色の発色はセヌリエの本領発揮というところです。実際は別のオイルパステルで地塗りしてからセヌリエをのせるような描き方をしました。
ミモレット、そうそう口の中にひろがる熟成した味わい、いいですよね。これは12ヶ月の熟成なのですけど、若いクリーミーなのからだんだん硬くなって酸っぱくなって、チーズって面白いなぁと思います。ミモレットはどの熟成でも美味しく食べられて結構好きです。

投稿者 : 桂田 | 2006年8月16日 01:13


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