2006年7月8日

帽子(その6)

時刻: 23:59 | 技法: 木炭

新しい白のハンチング帽。帽子は似合わないくせになぜか結構持っていたりします。
この夏は昨年の黒いのをよく被っているのですが、一部へたっていたり焼けていたりするのでバーゲンセールに乗じて新たに買い足したというワケです。汚れた手で触らないようにしないと・・・。
白いものを黒で描く、というのは、明暗が判りやすい反面、描き込みすぎると白くなくなるのでどこまで描くかを意識してしまいます。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

白のハンチングとは夏らしいですね!折り目(襞)皺の陰影がシャキっとした張りのある生地の質感を感じさせてくれます。造形的にも素敵な帽子ですね。帽子と靴に拘る桂田さんて本当にお洒落なんだなぁ、と思いました♪
あの...ハンチングを被ると時はやっぱりポニーテールなのでしょうね?って、一瞬ロン毛にハンチングは被り難いだろうなぁと思いましたので(どうでも良いことを、すみません(^^;;)。

投稿者 : June | 2006年7月9日 01:40


Juneさん、
いえいえ、お洒落も何もたまたま好きなだけなので、アヤシイものです。
折り目皺への注目、さすがですね。描くときは見たまま、なるべく視覚に忠実に描いているので色々気づかないことがあります。が、こうして具体的な指摘をしてもらえると改めて気づかされることが多いです。
で、ハンチングを被るときの髪の毛ですが、ご想像どおり後ろでくくってます。どの帽子も被るなら髪は短い方がいいでしょうねぇ。それでも私は長髪で被ってますが・・・。

投稿者 : 桂田 | 2006年7月9日 02:54


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