2006年7月5日

入浴剤

時刻: 23:59 | 技法: 鉛筆

奥飛騨から帰る途中に休憩で寄った道の駅で買った入浴剤。奥飛騨温泉の湯の花です。ビニールの容器の中に粉末が入っているのですが、さすがにこの絵じゃわかりませんね。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

いえいえ、この絵とっても気に入りました!
(こんばんは、お久しぶりです。)
リアルな湯の花・・・想像したら、ちょっと恐いです。

投稿者 : すぴ | 2006年7月6日 21:50


すぴさん、
こんな絵でも気に入っていただけたとのことでありがとうございます。中に粉末が入った印刷のある透明な袋、よく考えたらそうそう簡単に描けるものではありませんよねぇ。
この商品自体は写実的に描くのにはいろいろやりがいのあるものたもしれません。恐いですか? あ、怖いのは実物の湯の花でしょうか。奥飛騨では足湯でもふわふわと湯の花がういているところもありました。なぜかあのあたりはちょっと移動すると違う泉質になるのが面白いです。

投稿者 : 桂田 | 2006年7月7日 00:37


湯の花粉末の入ったビニール袋の微妙な皺具合がとっても立体感を感じさせてくれ、写実表現がみごとですね♪
絵の温泉気分と相俟って、拝見しているだけでほのぼの気分になりました。実は湯の花が浮いている温泉って入ったこともなく、湯の花を買ったこともないので(東北の温泉の多くは透明or濁るだけ)ちょっと興味津々です。
ところで、足湯だけだったのでしょうか?もちろん温泉にとっぷり??

投稿者 : June | 2006年7月7日 02:31


Juneさん、
ありがとうございます。ビニールの皺はもちろんそのまま見たまま描いたものですが、確かにこれがないと立体感も何もないですね。ものの存在と形について考えさせられるコメントです。
ところで、東北は色んな温泉のイメージがありますが、やはり透明のものが多いんですね。湯の花は浮いてなくても露天風呂の岩になにかが沈殿・沈着したり、というのはあるのではないかと思います。奥飛騨もそうで、湯の花の漂う足湯を一カ所見た他はたいていが無色透明でした。でも、沈殿物や硫黄臭・金属臭の有無などよく見るといろいろあるのが面白い所です。
で、二日間では私は酸性とアルカリ性、両方の温泉につかってきましたが、足湯には入りませんでした(靴脱ぐのが面倒で・・・)。いろいろ入りたかったのはやまやまなのですけどねぇ・・・。

投稿者 : 桂田 | 2006年7月8日 02:16


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