2006年7月4日

焼岳

時刻: 23:59 | 技法: ペン

7月4日と5日の二日間、仕事で岐阜県の北部(奥飛騨)まで行っておりました。名古屋に戻ってからアップしていますが、日付は4日にしています。
高原川ぞいから西に見える焼岳をスケッチしてきました。もっとも時間がなくて中断してそのまま日が沈んだのであまり描き込めていないのですが・・・。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

奥飛騨慕情...などという演歌がありましたが(古い)、おつかれさまでした。スイス展の山岳風景画を想起してしまう稜線ですね〜♪焼岳の形を初めて知りました。山の間に見えるのは飛騨杉でしょうか?たまに自然に囲まれるとほっとするでしょうね。って、お仕事でしたね(笑)
できれば、夏の山らしい色彩篇も拝見したかったかも(^^ゞ

投稿者 : June | 2006年7月7日 01:58


Juneさん、
奥飛騨慕情、存じませんでした。そういえば、温泉地ってなぜか演歌の題材になりそうなイメージがあります。
で、スイス展の山岳風景画! 私も連想しました。じつはあちこち動き回ったのですけど、山がちなところなので行く先々で山の表情が違うので、なんとなくカスパー・ヴォルフの心境が解った気になりました(しかもヴォルフと同様に地質を観て移動したわけだし・・・)。焼岳はとても存在感のある山です。あのあたりには他にも火山は沢山ありますけど、こんかいは焼岳の過去の噴火にまつわるものも多く見られたのでとても印象に残りました。
さて、この針葉樹ですが、スギだとは思いますが、飛騨杉なのかどうかはよくわかりません。色つきは、本当は描きたかったんですけど、さすがにオイルパステルのセットを持ってゆくわけにも行かないのでどさくさにまぎれてペンでスケッチしたのでした。個人で行くことがあれば色つきで描いてみたいですねぇ・・。

投稿者 : 桂田 | 2006年7月8日 01:55


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