2006年7月21日

ジャガイモ(その3)

時刻: 23:59 | 技法: 鉛筆

このジャガイモも妻の実家産。
せっかくでこぼこした形のものなので画面左からの光だけにセッティングしてみました。いささかラフに描いてしまいましたが、形と明暗の関係がとてもよくわかって、ライティングの大切さもわかったような気がします。とはいえ、色んな光の条件でも視覚に忠実に描くことに挑戦するのも捨てがたい面白さがあるんですけどねぇ・・・。

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いただいたご感想とそのお返事など

ジャガイモの存在感もですが、より光の存在感を感じますね。ジャガイモの影によって光が際立ち、左の光源の明るさがまぶしく感じるほどです。光と影、明暗法って面白いですねぇ!

投稿者 : June | 2006年7月23日 02:24


Juneさん、
ジャガイモの存在感を描く一つの方法として明暗を強調すれば、かえってそのジャガイモが光の存在を感じさせるというのは、空間の表現だけでなくて空間と物体の存在自体を考えさせる意味深な話ですねぇ。光と影から空間に注目されるJuneさんの慧眼は流石でございますです。
ところでなぜか時間をおいての二重投稿になってますね。サーバが不安定なのかも・・・すみません、後でひとつ消しておきます。

投稿者 : 桂田 | 2006年7月23日 23:11


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