2006年7月19日

ロックグラス(その2)

時刻: 23:59 | 技法: オイルパステル

この時のと同じロックグラスです。テーブルの上に置いて描いてみました。例によってライティングは上からの室内光(しかも複数の電球・・)のままでイイカゲンなのですが、こういう題材は形や光など描いていていろいろ勉強できる気がします。
日付の所、なぜかJAN.と書きそうになって指でこすって消したら見苦しくなってしまいました。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

ガラスのクリアな感じがちゃんと描かれていてスゴイ。
透明なのに描けるなんて、なんだか空気を描いて
みせてもらっているようです。

これでバーボン飲んだらおいしいだろうな。(^_−)☆

投稿者 : リセ | 2006年7月21日 22:18


リセさん、
なるほどー、「空気を描く」とは面白い例えですね。闇を描いて光を描くのと同様、背景を描いて透明な物体を描くという側面もあって、こういう材質のものだからこそいつも以上に「空気」的なものに思いを巡らせることが多いように思いました。
で、バーボンと来ましたね。実際に一人暮らしの頃はこのグラスでよくバーボン飲んでたのを思い出しました。

投稿者 : 桂田 | 2006年7月22日 01:10


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