2006年7月17日

櫛(その2)

時刻: 23:25 | 技法: 鉛筆

結構前になりますが、さかなのはなぢさんで紹介されていたペット用の櫛、ピロコームです。これ、妻が先日購入しまして(発送元が同じ県内だったのでちょっとびっくり)、昨日こまに試しに行ってきました。私は仕事で出かけていて同行できなかったので後で妻から聞いた話ですが、結果は・・・首周りは気持ち良さそうにしていたけど他はそれほどでもないようで噛み付かれたそうです。フーシャー言わなかっただけましなのかも・・・との話。うーん、ブラッシング好きの胡麻ちゃんが羨ましい限りです。
で、この絵、かなり柔らか目の鉛筆を使ったのですが、木の持ち手部分と金属製の櫛部分の描き分けには鉛筆の硬さをもっと変えた方がよかったかなぁ・・と思っています。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

ぽんと置いてあったら、自分の髪をとかしてしまいそうです。説明書きの前に素材を考えてみましたが、やはり持ち手は木でした!良いですね〜 こまちゃん^^
(桂田さん・・・奥様に梳かしてもらってみてはどうでしょうか?)
世間が連休の最中、高熱でうなされておりました。

投稿者 : すぴ | 2006年7月18日 07:32


桂田さん、こんばんは。
ご購入されたんですね。うちのブログに言及してくださって、どうもありがとうございます。白木の持ち手に金属の櫛の歯、とても質感が伝わってきますよ。
ところで胡麻の腹部をブラッシングすると爪を出して後ろ足で蹴ってきます。おとなしくしてくれるのは、頭・首と背中と尻尾のブラッシングだけです。お腹に一体どんな大切なものを隠しているのだか…。

投稿者 : ツマ | 2006年7月18日 19:40


すぴさん、
自分の髪を梳かしてしまいそうなんですか? まぁ、ペット用でも基本的には機能は同じですからねぇ。という私も実は試してみましたよ。するっと流れる感じがします。もっとも普通のペット用ブラシも試して比較しないとどうちがうのかはなんとも言えませんけど・・・。
ところで高熱とは大変でしたね。でもちょうど休みだったのが救いですね。夏風邪は体力奪われますからお気をつけ下さい。

ツマさん、
いえいえ、先日から気になっておりまして。ご無沙汰していましたがいきなりトラックバックで失礼いたしました。
それにしても、胡麻ちゃんは頭・首・背中そして尻尾までおとなしいとは! とても良い子じゃあございませんか。こまは尻尾なんか触っただけでダメです。やっぱり猫にもいろいろ個性ありますねぇ。お腹はどの猫も嫌がるんでしょうか。もじゃもじゃのくるくるになってません? こまはお腹に毛玉を隠してますよ。あ、毛玉がひっかかって痛いのかもしれませんね。

投稿者 : 桂田 | 2006年7月19日 00:09


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