2006年7月10日

キリンの置物(その3)

時刻: 23:59 | 技法: ペン

半年前に描いたキリン。玄関においていたのですけど、梅雨の湿気にやられてカビが生え始めてしまったのでまだ比較的通気性の良いダイニングに移動しました。
今回もまた上半身のみですが、向きを変えて正面から。うーん、やっぱりコワイ顔してますなぁ。でもなぜか愛嬌があるのが不思議です。正面から見ると耳の位置などかなり左右非対称なのですけど、それが自然に見えるのかもしれません。

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いただいたご感想とそのお返事など

アップで拝見すると、意外にガシガシと彫ってあるんですね。確かに目のところの彫り具合が、ちょっとコワイかも(笑)。でも、やっぱり首の長いキリンはとぼけた雰囲気でかわいいですね♪ダリの「燃えるキリン」も、キリンのキャラだからこそ、っていう感じがします。
さて、置物のキリンも苦手な湿気、人間も早く梅雨が終わって欲しいと思いますよね。

投稿者 : June | 2006年7月13日 01:34


Juneさん、
そうですね、意外とガシガシ彫られてます。私がガシガシ描いてるのもありますが、結構大雑把なところは大雑把なつくりです。きちんとしたクラフトショップではない道ばたのものだからかもしれませんが・・・・。
キリンのユーモラスさはおっしゃるとおり、ひょろ長さによるところが大きいかもしれませんね。燃えるキリンはなにか深層心理のメタファーという気がします。ポルト・リガトの奇岩に通じる超越的な存在感をキリンという独特の形体をもつ動物に見ていたのかも・・・。そういえば、ゾウも足を伸ばしてキリンっぽく描いていたのを思い出しました。
それにしても梅雨・・・いつもじめじめでまいってしまいますね。キリンの様に首を長くして梅雨明けを待つばかりです。

投稿者 : 桂田 | 2006年7月13日 08:48


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