2006年6月9日

コーヒー豆(その3)

時刻: 23:59 | 技法: ペン

最寄り駅近くの店でなぜかセール中なので妻にコーヒー豆の買いだめをしてもらいました。これはその買いだめ品のうちのひとつ。どういう豆なのかよくしらないのですが、カフェ・アンデスというシールがはってあります。楽しみ楽しみ。
またも色数の少ないカラーサインペンです。無理に明暗を出すために青と水色を重ねたりしていますがやっぱり難しいです。この豆のパッケージの柄はコーヒーの産地、イエメンをモチーフにしたものみたいです。よく見ているのに描いてみて初めて気がつきました。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

鮮やかな青の光沢がきれいなパッケージですね!サインペンのラフな色彩線描から覗く白が光を反射しているみたいで、明暗の効果とっても有りだと思いました♪

「昔アラブのエライお坊さんが...」という歌詞の「コーヒー・ルンバ」という曲が昔々ありましたが、なるほどアラビア語も見えるし、ルーツはイエメンあたりなのでしょうか?さて、お味の方はいかがでしたか?(^^)

投稿者 : June | 2006年6月15日 00:45


Juneさん、
言われて気づきましたが、隙間からのぞく紙色の白、反射のハイライトみたいですね。水色が反射の強い面のつもりで、その中でもストロークの密度で明るさを変えたつもりだったのですけど、その隙間の白を反射部分にする発想がありませんでした・・・。
コーヒー・ルンバの話ですが、そのアラブのエラいお坊さんがカルディという名前なんですよね? イエメンの港町モカが欧州への輸出港になっていたことからもコーヒー文化はアラビア起源かもしれません。でも、実はパッケージの裏面にはエチオピアだと書いてありました・・・(後で読みました)。でも、私としてはエチオピアは白い服のイメージがあるし、この絵の中の黒い服はアラブ風で建物もイエメンのシバームみたいだなぁと思ったんですよ・・・。
それはおいといて、お味は苦みしっかり系の私好みのものでした。上品なコクもあって結構あたりです。

投稿者 : 桂田 | 2006年6月15日 01:21


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