2006年6月5日

レモン
時刻: 23:57 | 技法: オイルパステル
昨日八百屋で買ったレモン。レモンの酸味が美味しい季節になってきました。
色が薄いので久々にグレーの紙を使いましたが、オイルパステルの載りが悪くてちょっと苦労しました。
いわゆるWeb拍手です。→
美味しそうです。お酢の変わりにレモンを皮ごとスライスしてサラダに入れてます。 この紙はグレーなのですか?小豆色に見えます。小豆色と黄色っていいですね!
投稿者 : 子犬のワルツ | 2006年6月6日 12:21
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全仏オープンテニスを見ていたので、一瞬テニスボールかと思いました。人間の視覚っていい加減ですね。 はちきれんばかりのレモン、スライスしておいしい紅茶を飲みたいですね。
お葉書届きました。ありがとうございました。
投稿者 : リセ | 2006年6月6日 21:32
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子犬のワルツさん、 サラダにレモンもいいですねぇ。我が家はパパイヤにかけてました(が、パパイヤがなくなったのでひとまず中断・・・)。ところで、このレモンは輸入もの(日本ではとれない?!)で皮ごと食べるのはやっぱり農薬が気になってしまいます。 この紙の色、小豆色に見えましたか? 実際はグレーなのですけど電球の光で撮影したので色相が赤寄りになっているかもしれません。それにコンピューターのモニタの色の再現性もまちまちですし・・厳密なことを言うと難しいです。小豆色にレモン色、たしかにいい取り合わせですね。そんな色のモチーフがあれば描いてみたいところです。
リセさん、 おお、フレンチ・オープンの季節でしたか! 最近ほんとにスポーツからはなれてしまっていてわかりませんでした。レモンとテニスボール、似てますねぇ。テニスボールも描いてみなければ・・・。 カードが届いたようでよかったです。ちょっと送るのが遅くなってしまい、お待たせいたしました。
投稿者 : 桂田 | 2006年6月6日 23:06
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レモンはやはり輸入ものがほとんどでしょうか?農薬は気になりますね。近ごろは皮まで安心して食べられる日本産のレモンが出回ってます。今度パパイヤに搾ってお試しください。 このパソコンでは赤紫の入ったグレーに見えます。
投稿者 : 子犬のワルツ | 2006年6月7日 06:51
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子犬のワルツさん、 そうでしたか。国産レモンも普通に売られていたんですね。我が家では果物は青果店でかなり熟れて安値のついたものばかり買っているので存じませんでした。ご紹介ありがとうございました。
投稿者 : 桂田 | 2006年6月8日 00:58
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硬く締まった果実を内包しているのでしょうね。この檸檬の佇まいには重量感さえ感じます。檸檬の黄色から緑への色彩の階調は、やっぱり桂田さん♪と見惚れてしまいました。グレーの用紙から浮あがるような立体感は、ちょっとした3D効果みたい(笑)
トーンを表現(調整?)するための用紙の色ですが、先日銀座ソニービルの「ダ・ヴィンチ展」で観たレオナルドの素描(レプリカ)は、用紙をわざわざ薄い赤で塗って、線描は濃い赤、そしてハイライトに白を使っていました。以前、桂田さんがおっしゃっていた、中間色の背景の意味がよくわりましたです(^^)v
投稿者 : June | 2006年6月9日 00:29
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Juneさん、 レモン、まとめ買いしたんですがその中で唯一緑がかっていたものを選んで描きました。こういう微妙な諧調はオイルパステルの混色の強みかもしれません。ちょっともりあげてマチエールをつくれるのもポイント高いです。でも実は明暗の方が神経使いました。 ところでご指摘の中間色、明暗を表現するための基準としてとても重要なアイディアだと思います。近代以降のヨーロッパらしい理論的な方法ですよね。中間色からスタートするというのは、客観視の観点からまさに近代の視点なのだという気がします。レプリカでもレオナルドの素描を前に近代の視点への転換点に触れられたJuneさんが羨ましいです・・・。
投稿者 : 桂田 | 2006年6月9日 01:24
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