2006年6月29日

油壺

時刻: 23:59 | 技法: ペン

ネタに困ったときの画材・・・ということで、油壺を描いてみました。
油壺と言っても油絵を描いたことのない方には全く馴染みのないものかもしれません。溶き油を入れておいて筆をつけて使います。これ、パレットにつけられるようになっていますが、私は油絵はもっぱらアトリエ制作なのでパレットにはつけずキャビネットの上に置いて使っています。この油壺は金属製なのですが汚れがついていたりしてところどころ光の反射がにぶかったりしていて、これはペンのスケッチじゃ描ききれんなぁ・・・と思いました。

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いただいたご感想とそのお返事など

丸いフタのギザギザが金属っぽくて、回してフタを開けて中も拝見したくなりました(笑)。この油壷にテレピンを入れて使うのでしょうか??

投稿者 : June | 2006年6月30日 02:04


Juneさん、
中は・・・実は最近なかなか油絵が描き進められなくてかたまってしまっています。掃除しなくてはなりません。
テレピンは揮発性油なので薄めるのに使います。人それぞれだと思いますが、私は油壺を二つしかもっていない(古いのはもう二つほどありますが使ってない・・・)ので濃度や配合の違う乾性油をそれぞれに入れています。テレピンはその中にたらして濃度調節するぐらいです。パレットを片手で持つこともしないのでパレットの上に油をたらして使うこともしばしばです。

投稿者 : 桂田 | 2006年6月30日 09:24


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