2006年6月22日

テレピン

時刻: 23:48 | 技法: ペン

あ〜、上と下とで視点がずれちゃってますねぇ・・・。どうもペンでボトルのようなものを描く時はこうなってしまいがちです。
ところでこれはテレピン(ターペンタイン)のミニボトル。油絵用の揮発性油で溶き油を薄めるのに使います。オイルパステルもこれで薄めて延ばすことが出来ます。

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ペンの一気描きでガラスボトルの光沢がこれだけ表現できるなんてサスガですねぇ!
で、テレピンはオイルパステルを削って溶かすんでしたよね?塗った上から筆で溶かすなんてことはできないのでしょうか??と、絵を描かないド素人は素朴な疑問を持ってしまいました(^^ゞ

投稿者 : June | 2006年6月23日 03:49


Juneさん、
いやはや、ガラスの描写に気を取られて形がくずれちゃってます。ペンで描く時は補助線が消せないのでだいたいを想像上の補助線をひいて形をとってるんですけどやっぱりそう簡単にはいきません。光沢を見るのに視点をずらしながら見ているのも原因のひとつかもしれません。あ、でも一応光沢描写を褒めていただけたので救いはあったかなぁ・・・。
オイルパステルは削っても削らなくても溶けることに変わりはないので塗ってからでも十分のばせます。一昨日のプチトマトの背景も塗ってから筆でのばしてます。最初から筆なのとちがって画面をパレットにするような感じでしょうか。いい加減な方法でもいろいろできてしまうところもオイルパステルの利点ですねぇ。

投稿者 : 桂田 | 2006年6月23日 08:50


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