2006年6月19日

スプーンとフォーク

時刻: 23:59 | 技法: ペン

久しぶりのアフリカ小物。木製のスプーンとフォーク(先割れスプーン?)です。ケニアを引き上げる時にこうした小物を色々買って帰ったのですが、使われずに眠っているものが結構あったりします。これは大きめなのでサラダボウルと一緒に使えるかな〜なんて思って買ったのですけど、仕上げが湿気のある日本に適していなかったりしてダメでした。もしかして使っているうちにいい味がでてくるのかもしれませんけど・・・。
木目が面白いので描き込んでいたらだんだん真っ黒になってきました。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

アフリカ小物ってペン画が合いますね!大胆なデザインとペンの硬質なタッチの相性が良いのかも♪
で、せっかく素敵なスプーンとフォークなのに残念!アフリカの乾いた風土ならではの製品なのですねぇ。もしかして、湿気という自然環境が日本の漆器を生んだのかも、なぁんて思ってしまいました(^^;



投稿者 : June | 2006年6月21日 03:51


Juneさん、
あっ、そうですね。大胆なデザインとペンの硬質さ、相性がいいのかもしれません。対象と画材の組み合わせっていろいろやってみると発見がありそうです。
木彫り製品の加工は、その土地を反映しますね。乾燥したアフリカではさっぱりした感じが素朴で大づかみなフォルムにあっていてよかったのですけど、日本ではそうもいきません。日本の漆器については、実は私も全く同じことを思っていまして、きっと湿度の高い日本ならではの技術なのでしょうね。

投稿者 : 桂田 | 2006年6月21日 23:56


ご感想をどうぞ。

(宣伝目的の書き込みはご遠慮くださいね)




次回の入力手抜き機能は オンオフ