2006年5月5日

石山寺
時刻: 23:59 | 技法: オイルパステル
実家の窓からの眺めをスケッチしました。新緑の石山寺。近江八景の月夜だけではなく四季折々の景色もなかなか魅力的です。
新緑の美しさを描きたくてオイルパステルを選びましたが、グリーンの微妙な諧調が表現しきれずちょっとぐちゃぐちゃしてしまいました。
いわゆるWeb拍手です。→
素敵に描けてますから謙遜なさらないでください 自然はそのものが芸術 だけどありのままに描くことは難しいですね! 緑に誘われて景色の中を歩く自分が想像できます もっと奥まで入って行きましょう!
投稿者 : 子犬のワルツ | 2006年5月7日 10:32
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源氏物語の舞台ですか。 ところで桂田さんはオイルパステルを使われたり鉛筆を使われたりされていますが「日本画」という言葉をどう思われますか。 「日本画」「洋画」あわせて「両洋の眼」なる展覧会が開かれていますが、ある人に言わせれば日本人が絵を描く、そこに「日本画」「洋画」の区別をつけること自体おかしいと。 絵を描く、そこに変な分類しなくてもいいという意見です。 本題からはずれてすみません。
投稿者 : oki@ここでははじめまして | 2006年5月7日 12:36
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自然の絵って癒されます。 この絵を見ていたら、水彩画で描いたところを 見たくなりました。 桂田さんは、水彩は描かれないのですか?
投稿者 : リセ | 2006年5月7日 20:56
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子犬のワルツさん、 自然の風景はとくに色んな要素がありすぎてどこをどう描くかを選ばなければなりません。そこが描き手の個性が出て面白い所なのでしょうね。
okiさん、 石山寺と言えば必ず源氏物語と紫式部が話題になりますね。ちょっと前に松坂屋で見た紫式部と石山寺の展覧会、今はこの石山寺でやってるみたいなのですが、とても面白かったです。 さて、「日本画」ですが・・・明確な定義のことは存じませんが、軸装されていたり岩絵の具で描かれているものは日本画という感じがしますね。内容としては今やなんでもありなのでなんとも言えませんが・・・。まぁ、日本画、洋画というくくりは実際がどうであれ、伝統を踏まえる意味ではその呼び名を大事にする絵描きさんがいるのは当然だと思います。そこを両断してしまうのはちょっと乱暴すぎます。
リセさん、 水彩画は・・・実は殆ど経験がございません。偶然の生み出す味わいが人気ですけど、私はどうも思うように描きたいと思ってしまうもので、もちろん水彩も数を重ねれば思うようにできるんでしょうけど、修正が難しい点などでどうも二の足を踏んでいます。
投稿者 : 桂田 | 2006年5月8日 00:36
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