2006年5月3日

自画像(その3)
時刻: 22:57 | 技法: オイルパステル
先日は失敗作だったので公約(?)どおり素面で自画像を描いてみました。今回は鏡に対して斜め向きです。鏡を見るときと手元を見る時とで角度が変わってしまって髪が顔にかかったりするのがちょっと面倒でしたが、正面向きよりは客観的(あるいは視覚的)に描けるかなぁなどと思いました。黒髪が背景に対してキツくなってしまうので今回はグレーの紙を使ってます。
いわゆるWeb拍手です。→
こんにちは。 自画像・・。あと10歳若かったら、私も正面から挑戦してみたいです。 今描くと、実際私を知ってる方から反感がきそう・・。(笑) オイルパステルっていい雰囲気でてますね。
投稿者 : yuka | 2006年5月4日 16:34
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実物が見たくなりました 本物も きっと素敵でしょう! パステル 使ったことがなくて どんな風に使うのかもわからない でも パステル画は好きです また素敵な絵を見せてくださいね
投稿者 : 子犬のワルツ | 2006年5月4日 21:10
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yukaさん、 いえいえ、注文される肖像画に比べれば自画像は自分相手ですから若いの若くないのというのは気にしなくてもいいのでは・・・と思いますが、認識不足でしょうか。自画像、私も数えるほどしか描いてませんけど自分を客観視できていいなぁと思います。某芸大が伝統的に卒業制作にしているのにも頷けます。まわりの反応は別にして、ぜひぜひトライなさってはいかがでしょうか。 オイルパステルは、早い話がクレヨンですが、ぐいぐい描けて楽しいですよ。
子犬のワルツさん、 ありがとうございます。オイルパス画は写真にするのと実物とではボリューム感といいますか重ね塗りの感じがかなり違うのできっと印象が違うと思います。あ、モデル本人はご覧の通りアヤシさ満点の変人オーラ出してます・・・。 ところでパステルについてですが、通常パステルと呼ばれるソフトパステルとこのオイルパステル、粉末を固めた画材としては同じですが使い勝手は全く別物なんですよ。ソフトパステルはほとんど顔料の粉なので指でのばして描いて行きますが(ハードパステルは線画向きです)、オイルパステルは重ね塗りの混色もできますし熱してのばしたり油で溶いたりひっかいたりもりあげたり・・・とかなり自由度があります。子犬のワルツさんも絵をお描きになるのでしたら是非一度遊んでみられてはいかがでしょうか。楽しいですよ。
投稿者 : 桂田 | 2006年5月4日 23:14
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色々ありがとうございます 私は たまに絵を描く程度ですが 今度 パステルにも挑戦してみます 上手く使えるといいです 自画像は難しそう 真実を描くのは多少のプライドが許さなかったりして かといって 実際よりキレイに描くのも申し訳ない気がしますし。
投稿者 : 子犬のワルツ | 2006年5月5日 06:25
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子犬のワルツさん、 自画像はおっしゃるとおり他の物を描くのと違う難しさがありますよね。いかにデッサンの対象として客観的に向き合えるか、難しいながらも面白いですね。
投稿者 : 桂田 | 2006年5月5日 11:53
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客観的になるって難しいです。 だからこそ面白いのかもしれないですね!
投稿者 : 子犬のワルツ | 2006年5月5日 14:54
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こちらの自画像の角度はレンブラントの自画像を想起させますね。桂田さんの思慮深さが滲み出ているような自画像だと思いました。
投稿者 : June | 2006年5月6日 03:07
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子犬のワルツさん、 視覚に忠実な客観視は写実的な絵を描く上では永遠のテーマでしょうねぇ・・・。
Juneさん、 さすがに鋭いですね! 実はちょっとレンブラント意識してみました。観るのと描くのとでは大違いなのは今更言うまでもありませんが、レンブラントの自画像の凄さをなんだか再認識できたような気がしました。
投稿者 : 桂田 | 2006年5月7日 00:56
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