2006年5月31日

Michel Camilo

時刻: 23:59 | 技法: ペン

ミシェル・カミロのライブに行ってきました。昨年9月はソロでしたが今回はカミロ定番のトリオ。一日に2ステージあるうちの2nd。3月にミラノでスタートしたワールドツアーの最終公演ということもあってか最初からエンジン全開でものすごかったです。
そんな中、手元も見ずに殴り描きしてきたのですが、間違いなく今までこのブログで載せて来た絵では最短記録です。これはピアノに向かうミシェル・カミロ。他のメンバーも続けて描いて来ました。

いわゆるWeb拍手です。→

ベースのチャールズ・フローレス(Charles Flores)とドラムスのダフニス・プリエト(Dafnis Prieto)。彼らも超絶テクニックでカッ飛んでました。
これも殴り描きで、3人あわせて1分かかってません・・・。

オマケです。私の居た席からはこんな位置関係でした。

もういっちょオマケ。
ちょっとしたサイン会があったので新譜のブックレットにサインしてもらいました。ミーハーですみません・・・。

いただいたご感想とそのお返事など

手元を見ないで描かれたとは...凄いっ!桂田さんのスケッチも超絶テクニックでかっ飛ばしてますねヽ(^。^)ノ
この素晴らしく躍動感のある筆致から、カミロさんたちの音の織り成すグルーヴ感まで伝わってくるようです!なんだか桂田さんの興奮も伝わってきますよ〜♪

で、位置関係図が右隻左隻の屏風に見え、ピアノの端の断続連なりが絶妙な屏風絵のようだと思いました♪

もいっちょオマケは、ミーハーの本領発揮(笑)。きっと今回も満面笑顔の桂田さんとカミロさんだったのだろうなぁ(^^)

投稿者 : June | 2006年6月1日 02:31


Juneさん、
はい、かっ飛ばしたかもしれません。いや、あまりにも凄まじい演奏だったもので、手元なんか見ていられないというのが正直なところです。描くのやめようかとも思ったのですけど、描いておかないと後悔するなぁと思ってTequilaでソロまわしてる時に描きました。それでも前を向いていたおかげでTequila!のかけ声のタイミングを逸する事はなかったのですが・・・あ、当事者じゃないとわからない話ですみません。

位置関係のが右隻左隻の屏風というのは言えてますねぇ。実際中央部分が裏表になっているのでこういう風には並べられないのですけど、最初から別の紙に描いておけば良かった・・・。それにしてもピアノの端が描かれているの、よくわかりましたね! 自分でもあまり意識せずに描いていたのですが・・・。奥行きの出る屏風でこういうライブ風景を描くのも悪くないかもなーなんて思ってしまいました。

あ、オマケのミーハーっぷりはついつい・・・(実はライブ後にサイン会があるの知っててちゃっかりCD持参してたんですが)。でも、JuneさんのWSライブ観戦記の熱意にはかなわないような・・・。

投稿者 : 桂田 | 2006年6月1日 09:02


見ないでさっさと描いて、こんな風に演奏してる感じが描けるなんて素敵です。素描の絵好きです。

投稿者 : 子犬のワルツ | 2006年6月1日 12:17


すごいなぁ〜〜〜。
手元を見ずに、さらさらっとこんなに描けるものなんですか?
しかも1分で・・・。もう神業としかいいようがないわ。

投稿者 : リセ | 2006年6月1日 23:06


こういうサラサラとした絵、大好きです。一枚欲し〜い!

投稿者 : ちー | 2006年6月1日 23:16


子犬のワルツさん、
たまには短時間で描くのも面白いです。こういった動きのあるものはとくに描く側の手の動きが画面に残るような気がしてかえって臨場感を覚えます。

リセさん、
あ、少々誤解が・・・手元を見ないといっても全く見ていない訳ではなくって、どこに線を引くか、最低限の確認はしております。いつもは描く時にはしっかり手元を見ているのですけど、今回は画面を見ずに想像で手を動かすことがおおかったという意味です。案外こういう1分クロッキーも楽しいです。

ちーさん、
ありがとうございます。これ、裏側にも描いているので差し上げられないのが残念です・・・。大好きで一枚欲しいと言ってもらえたからには、こういう殴り描きもたまにはやらないといけませんねぇ。

投稿者 : 桂田 | 2006年6月2日 01:22


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