2006年5月21日

ポーチ(その4)
時刻: 23:41 | 技法: ペン
岡崎市美術博物館に行ってきまして、これは企画展のショップで購入したポーチ。植物をモチーフにした細かいアラベスク模様が美しいです。他にも沢山あって欲しくなるものばかり・・・あ、このポーチは一足先に展示室を出た妻がハンカチと一緒に買っていたもので、私はもっぱら書籍ばかりを買いました。最近中東の文化にハマり気味です。
いわゆるWeb拍手です。→
アラベスクのクネクネした感じがよくあらわれています 色も素敵です。 ペンだけで描いたのですか?
投稿者 : 子犬ワルツ | 2006年5月22日 11:43
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こんにちは。 桂田サン、いろんな画材で、見事に描けてうらやましい・・。 私は、まだ水彩を脱せずにいます。。。
とほほ。。
投稿者 : yuka | 2006年5月22日 18:54
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おお、繊細で緻密な模様をよくお描きになりましたね!色彩も鮮やかで愛らしく、さすが奥様です、華やかで素敵なポーチですね〜♪ファスナー飾りも面白いです。 生地は何でできているのでしょう?植物のアラベスクというとペルシア系でしょうか??ペンで描いた後から着色したように見えますが、サインペンでしょうか??あ、質問ばっかり(笑) 実は、この絵(描き方)を観ながらギュスターヴ・モローを想起してしまいました。モローも繊細なアラベスク的線描と水彩着色で画面や人物を装飾していますが、オリエンタルで幻想的な雰囲気は模様のもつ独特な力に拠るものなのでしょうね。
ところで、岡崎...あ、「カラヴァッジョ展」をした同じ美術館ですね(^_-)-☆
投稿者 : June | 2006年5月23日 01:07
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子犬のワルツさん、 はい、ペンだけです(だから構図とりの時の失敗がそのまま残ってます・・)。実際使ったのは形のデッサンには0.4mmと0.8mmのグラフィックペン、色はごく普通のサインペンのうちグレーとオレンジ色と赤色を使いました。
yukaさん、 私も未だに水彩には手を出せていません・・・。
Juneさん、 緻密な作業は実は好きなもので、ときどきこういうのをやりたくなってしまいます。 このポーチの生地は・・細かい模様は織り込まれています。ん? 刺繍かな・・・。すみません、よくわからないまま描きました。 植物のモチーフはペルシャのものなのですか? わりとどこでもイスラームの国はこの植物模様と幾何学模様の両方が使われているように思います。絵の着色は、ご明察の通りで後からサインペンです。 そういえばモローはアラベスクを良く描いてますね。モロー絵画の装飾性と幻想性、おっしゃる通りアラベスクの雰囲気に通じるように思います。 岡崎の美術博物館、そのとおり以前「カラヴァッジョ展」が巡回したところです。あの展覧会の時は併設レストランでカラヴァッジョ・ランチなるものも食べましたよ〜。
投稿者 : 桂田 | 2006年5月23日 02:17
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グレーとオレンジと赤ですか もっと色んな色が見えるような気がします
投稿者 : 子犬のワルツ | 2006年5月23日 14:45
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こんばんは。 アラベスク模様って本当に繊細で美しいですね。 その繊細さがよく表現された素敵な作品だと思います。 リンク先の「アラビアンナイト大博覧会」ですが 近くで開催されているのならぜひ行ってみたいと思う内容です。 >『アラビアンナイトの音楽』 >『現代ベリーダンス事情―踊りのなかの文化交流』 オリエンタル好きの血が騒いできました。 そういうのを見に行ったら一緒になって踊りだしてしまいそうです。 >カラヴァッジョ・ランチ これも気になってしまいました。
投稿者 : 千露 | 2006年5月23日 22:43
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子犬のワルツさん、 もっと色んな色、みえます? 細い方で(両端に太いペン先と細いペン先のあるサインペンです)描きましたので重なりあい方で他の色にも見えるのかもしれません。
千露さん、 アラベスク模様は美しいですね。幾何学模様も唐草模様もなんだかフラクタル的な完成度と普遍性をもっていて哲学的な存在でもあります。 アラビアンナイト大博覧会、面白かったです。これ、大阪の民博の所蔵品で企画されているようですから展示物はもしかしてまた観られるかもしれません。図録も一般書籍扱いなのでamazonでも入手できますよ。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/488591910X/ 私が行ったとき、講演会とベリーダンス実演があったのですが、結局観られませんでした。講演・公演もふくめて、はげしく誤解されているアラブ諸国、中東諸国のことをよく知るためにももっと全国巡回してほしい展覧会です。 あ、カラヴァッジョ・ランチ、実は中身はあまり覚えていないんですが、美味しかったのは確かです。別に凶暴性はおびてませんでした・・。
投稿者 : 桂田 | 2006年5月24日 00:37
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